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ロボットプログラミング講座の後期日程が始まりました

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 10月12日(土) 郡上八幡青少年センターにて「ロボットプログラミング講座」の後期日程が始まりました。 この講座は12月に行われるロボカップジュニアの地区大会に参加を目指すための講座です。参加者は各自のロボットキットに改造を加え、プログラミングを行い、自律制御型のロボットを使ったサッカー競技に挑戦します。 活動日は5回あり、12月22日(日)に行われる地区大会でサッカー競技を行います。今期の講座参加者は1年目が11名、2年目以降の経験者が17名の計28名となりました。個々に普段は来れない高専生も加えて大会は開催します。 今日は、前回注文した部品をみんなに配ってのスタートとなりました。 電池ボックス、板、センサー、それぞれ、自分でつけたいもの、つけたい数を選びました。 でも実は、部品を渡されてからが本番。素材そのままではなく、切ったり穴をあけたりして、自分で加工してつけなくてはいけません。 でも、みんな、ノコギリなんて普段使わないみたいで、少し切るだけで試行錯誤で一苦労。でも、これはやってみることが重要だし、できるようになることが重要なんで、こちらでやってあげません。みんな頑張ってください。 そしてはんだづけ。金属をはんだごてで溶かして部品を接続します。センサーはほぼ部品代で用意しているので、はんだ付けして組み立ても自分でやります。 せっかく組み立てたロボットをまた分解して自分の考えた形に作り直していきます。 今日は13時から16時の3時間あったはずなのですが、ほんとに一瞬で終わってしまいました。全然進んでないよーと言う声が聞こえてきます。初めてのことなので時間がかかるのは当然です。まだ1回目なので焦る必要はありません。これから頑張って作っていきましょう。

ロボカップジュニア交流会を開催しました

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数日前より台風のための風と大雨が警戒されておりましたが、台風が近づく危険もなくなったため、8/31(日)に予定通り「ロボカップジュニア交流会」を開催しました。 岐阜より西側地区では雨がひどかったため、遠方の来る予定だった選手が数人来れなくなってしまったのは残念でした。 開催概要:  郡上ノード主催 ロボカップジュニア交流会  他ノードの選手、OB、大人も歓迎  日時:8月31日(土)10:30~16:00  (自由交流17:00まで)  場所:郡上八幡青少年センター  〒501-4221 岐阜県郡上市八幡町小野8丁目5−2  https://maps.app.goo.gl/7RD7MhiV57qD5uNw9 リーグ:  サッカー ライトウェイト  サッカー エントリー プログラム:  10:30~12:30 技術交流会   13:30~16:00 サッカービッグフィールド  16:00~17:00 自由交流(任意参加) <午前の部> 技術交流会と称して、参加者のうち希望者にロボカップジュニアの取り組みについて5分程度のプレゼンをしてもらいました。全員で6名に発表してもらいました。うち、二人はなんと7月に開催された世界大会へ選抜された選手であり、その報告を含んでいました。普段は騒いでいる参加者たちも、今回ばかりは静かに話を聞いていました。 ひとりずつ、言っていることは違いましたが、それぞれ何か教訓を含んでおり、すぐに実行することは難しくてもきっと心に響くものはあったでしょう。そして先輩たちのレベルの高さにきっと驚いたことでしょう。 ふだん、郡上で取り組んでいるみんなに、ロボカップジュニアのトップレベルの選手の取り組み内容が聞け、そのロボットが見れたことは非常に有意義であっただろうと思います。 皆さん、発表はとても上手でした。 <午後の部> 午後は、通常の2倍のビッグフィールドで、参加者を4チームに分け、団体戦を行いました。 まだ8月ということで、動かせないロボットが多く、出せるロボットは全部出してよいというルールで行いました。 思いのほか上級者のロボットが少なく、初心者も活躍できて楽しめたのではないかと思います。なぜか?レスキューロボットがフィールド内を走っており、たまたまゴールを妨害していたりしました。 初心者でも得点を見事に決めるシーンもあり、やはり上級者のロボッ...

ロボットプログラミング入門講座 第3回が終了しました。

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 ロボットプログラミング入門講座の最終回である第3回が、6/29(土)郡上八幡青少年センターで開催されました。 第3回目はいままで覚えたロボットのプログラミングをしたロボットをつかって、1対1のサッカーの試合を行います。 サッカーのサンプルプログラムは提示していますが、それをどう改造するかは本人次第。 強くなる場合もあるけど、弱くなってしまう場合もある。 まだ納得いくほど強くはなってないかもしれないけど、せっかく動かせるようになったロボットを使ってサッカーの試合をして遊びましょう。 プログラムを入れたロボットをスタート位置にセットしたら、「よーい、はじめ」 ロボットサッカーの始まりです。 スイッチを入れたら、プログラムに任せて、あとは触ることはできません。 ロボットがちゃんと動いてくれることを願って見守ります。 やっぱり、試合をするとなるとプログラミングのやる気も変わってきます。うまく動かない・・・困った・・・と言いながら、何度もプログラムを修正していました。 今回は勝ち負けにはこだわらずに、自分で1点入れることを目標にしようね、と伝えていました。ちゃんと動かなかったとしてもまだ始めたばかりだし、分からないことがあっても仕方ないです。もし楽しい、と思ってくれるなら続けてくれると嬉しいです。 今回の入門講座に参加してくれたのは、なんと16名。時間を二つに分けて、8名ずつ、前半、後半で講座を行いました。先輩たちも協力して審判をしてくれたので非常に助かりました。ロボットクラブでは学校も違ったり、学年も関係なく交流があるのも良いところです。 次の講座は、ロボットを購入して12月の大会を目指す講座です。 今回参加したメンバーの中からもたくさん参加してくれたらうれしいです。 次回は7月。ロボットの組み立てから始めます。お楽しみに。

ロボットプログラミング入門講座、第1回、第2回を開催しました!!

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  2024年5月25日、6月15日に、郡上八幡青少年センターにて、「ロボットプログラミング入門講座」の第1回と第2回が開催されました。 この講座は、初めてロボットを扱う子どもたちのための講座です。パソコンとロボットは借りることができ、プログラミングでどのようにロボットを動かすかを学びます。 入門用のソフトウェアでブロックを並べるようにプログラミングがおこなえますので、初心者でも大丈夫です。プログラミングでロボットを動かせるようになったら、サッカーを行うプログラミングにチャレンジします。 今年から、1年のカリキュラムを見直し、6月までの新・入門講座ではロボットを購入しなくても参加できるようになりました。そのおかげで参加者も増え、16名の参加者と一緒に楽しく活動しています。 第1回目は、ロボットをプログラミングして動かす方法を学びました。動かすだけなら思ったより簡単で、これならなんとかできるかも、とおもった生徒も多かったと思います。 そして、ボールを追いかけるプログラミングをやってみました。 「サッカーをする」と言うと命令はとても難しそうですが、「ボールを追いかける」であれば、簡単な命令の組み合わせでロボットに実行させることができることが分かりました。 そして第2回目では、いよいよ方位センサーを使って向きを調べ、相手方向にならボールをシュートする、という命令に挑戦しました。 今までやってきた命令の組み合わせでこれもできてしまうことが分かりました。あとはよりうまくモーターの出力や時間を調整することで、素早く動くことができるようになります。これは答えはこちらからは伝えず、みなさんに試行錯誤してもらいました。 講座の自由時間のあとには、はやくもプログラムが改良され、素早く動くようになったロボットで楽しくサッカーをする様子がみられました。 次回、全3回の最終回は、いよいよ作ったプログラムで初心者同士のサッカー大会をします。果たしてちゃんとロボットは動くのか。動かなくっても大丈夫。まだまだこれから。 そして、これが楽しいと思ったら、ぜひ12月の競技会に向けた講座にも参加してくれると嬉しいです。

お試し3輪の製作3(ソフト編)

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 今まで2輪だったけど、とりあえず3輪を作ってみたいという人のための記事です。 お試し3輪の製作2 の続きです。 せっかく作っても、動かし方が分からなければ意味がありません。 ただ、動かすだけならそれほど難しくはありません。 CN9とCN10に、モータードライバーの制御線をつないでいます。 CN9とCN10には、赤色のLED3とLED2もつながっており、そちらを光らせると同時に、入力信号がHIGHになるので、モーターも回転するはずです。 文字ではやはり説明しにくいので、動画を見てください。 正しくできていれば、動画の通りに動くはずです。どこかうまく言っていなければ動画の通りに動かないので、その場合は、モータードライバーの配線や、モーターのコードが切れていないか、等を確認してみてください。 今回も動画がありますので、こちらをご覧ください。 Youtubeの機能で字幕も出せますので、そちらを見ながらやると良いと思います。 ゆっくり見る必要がないところは倍速で見るのがおススメです。

お試し3輪の製作2(TJ3Bとモータードライバの取り付け)

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今まで2輪だったけど、とりあえず3輪を作ってみたいという人のための記事です。 お試し3輪の製作1 の続きです。 今回も動画を取りました。 こちらをご覧ください。 前回と違って、解説の音声を入れてあります。 Youtubeの機能で字幕も出せますので、そちらを見ながらやると良いと思います。 ゆっくり見る必要がないところは倍速で見るのがおススメです。 とりあえず、こちらをみてもらえれば、思ったより多くのことはしていないです。 ただ、一つ一つのことがけっこう重要だったりするので、一個一個分からないなりにまずは試してみると良いでしょう。 試すことで、壊しながらでも分かると思います。ただ、今回の部品であれば壊したとしても被害は少ないですし、初めての場合はなんらかミスがあるものです。モーターとギヤボックスに関しては一つ予備があるので、安心できますね。 使ったものの部品リストをあげておきます。 モータードライバー DRV8835使用DCモータードライブキット 2ピンのコネクター XHコネクター2ピン(Amazon) ※もっと安いものもあります。海外発送のものは1か月かかるものもあるので注意してください。 スペーサー 6角スペーサーM3 x20mm その他 ・M3ねじ あとはM3ねじと、ワッシャー、ナットがセットになったものをホームセンターで買っておけば、製作できるかなと思います。 モータードライバの回路図をこちらにも載せておきます。 TJ3Bとの接続方法はこちらです。 このマシンの製作例は、あくまで例であり、サンプルです。 作ってみて、少し動かしてみましたが、ギヤボックスからやけに大きな音がしたり、それ以外にもいろいろな問題点もでてきそうだと感じました。 なので、みなさんが製作してみて、それについては、みなさんが責任をもってください。 おススメされる通り作ったのに、壊れやすかったとか、問題があった、と言われても困ってしまいます。 それより、「どれぐらい壊れやすいのか」「どんなところに問題があったのか」が重要です。 それに気づいたという事はすばらしいことで、今回の作例よりコストの高い部品を使って製作した場合にも起こりえることがほとんどでしょう。今回それに気づけたことは次のステップに進む際の良い経験になるでしょう。 そして、このマシンはギヤがプラスチックであり、衝突による急停止の負荷が...

プログラミング入門講座の募集を開始します!

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令和6年度 ロボットプログラミング入門講座の募集を開始します。 この講座は、ロボット製作、プログラミングに挑戦してみたい子どもたちのための講座です。ロボットとパソコンを使ってプログラミングをしてロボットを動かしてみましょう。 3回の講座でロボットにサッカーをさせるプログラミングを学びます。講座の3回目は参加者でサッカー大会をします。ロボットとパソコンはこちらで用意したものを貸し出します。ロボットは持ち帰ることはできませんが、その分、気軽に参加することができます。 講座をうけてみて、もしもっと続けたいと思った場合は、7月に始まる予定の講座にも参加できます。こちらの講座では12月に行われる競技会に向けて、自分のロボットを購入し改造していきます。 チャレンジしたい子どもたち! 活躍の場を探してる子どもたち! ロボット、工作、パソコンの好きな子どもたち! みんな集まれ~~~~!!! 講座の詳細、および申し込み方法は画像のチラシをご覧ください。 チラシは新年度が始まってから郡上市内小学校4年生から中学2年生にも配布予定です。

【高山】3/9,3/10 ロボットプログラミング体験会を開催しました。

 昨年より、高山にもロボットクラブができ活動をしています。 3/9,3/10は2年目の生徒を募集するための、ロボットプログラミング体験会を高山をフレッシュラボ高山(エブリ東山店内)にて開催しました。 これは今年2月にも郡上で行った1時間の体験会を高山でも開催したものです。高山では昨年も開催していますので、2年目になります。 まずはロボットの簡単な解説と、プログラミングの仕方の説明を受け、自分でプログラミングを行ってロボットを自分の思い通りに動かすことができます。 ロボットは人型のような複雑なものではなく、センサーを搭載した2輪のロボットです。特に専門知識がなくても直感的に操作してプログラムを作っていくことができます。 参加してくれたみなさんは、最初は難しそうな顔をしていましたが、やっているうちにだんだんわかってくると、楽しそうにロボットに命令を作ってロボットを動かしていました。 実物が自分の命令通りに動くということは楽しいです。ですが、作った命令が必ずしも自分の思い通りになっているとは限りません。 ロボットは期待通りに動くこともあれば、場合によっては狙いとは違う動きをしたりして、そのたびに、子どもたちは歓声をあげていました。 この講座は、郡上であれば「入門講座」、高山であれば、「短期講座」に続きます。 (内容はほぼ同じですが、多少やり方の違いにより名前が異なります) 楽しいと思ってくれたなら、サッカーのプログラムに挑戦する次の講座にもぜひ挑戦してみてください。

令和6年度の予定について

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令和6年度の講座日程を「今年度の予定」ページに記載しました。 参加を希望されている方は、ご確認くださいね~。 今年度の予定  (上のメニューからも行けます)

お試し3輪の製作1(足回りの製作)

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今まで2輪だったけど、とりあえず3輪を作ってみたいという人のための記事です。 とりあえず、始めは試しにやってみることが重要です。製作1号機からいきなり強いロボットができるなら、誰も苦労していません。何度も失敗して試行錯誤しながらロボットの弱点を克服する方法を考え、改造していくことがロボカップジュニアのレベルアップの近道です。 先輩の真似をして、というのはもちろん良いですが、理解しないまま受け売りの知識で製作しても一時的には強くなった気になれるかもしれませんが、自分のスキルは全く上がっていないことに後で気づくと思います。 なのでとりあえずできる限り自分でやってみる。そしてダメなところ、どうしても自分では解決しないところを先輩に聞くと良いでしょう。 とりあえず試しに作るとして、性能は二の次で買いやすいもので製作していきます。まずは失敗しても次の挑戦の糧になれば良いのです。 使用部品: ●5速ツインギヤボックスHE https://www.tamiya.com/japan/products/72009/index.html ●48mmオムニホイール(六角ハブ対応) https://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&cPath=955_933&products_id=5180 ●電池ボックス https://akizukidenshi.com/catalog/g/g110196/ ●A4 MDF クリップボード 1枚 ※ダイソー、セリアなど、100均で探してみてください ●その他 M3の皿ねじ(ナット) 一袋 M3ワッシャー      一袋 (MDFに直接ナットを締め付けると削れてしまうため) ※ホームセンターで調達してください。 3輪作りたいけど、どうすればいいか分からない、と言う人には、口や文章で説明するよりやり方を見せたほうが早いです。ですが、1人1人に寄り添って教えることは難しいですので、今回は実際にサンプルを製作する動画を撮影しました。もし作り方が分からない場合はとりあえずディスプレイでこれを再生しながら真似してもらえれば、製作はできるはずです。 これで、我がクラブでも、詳しく教えてくれる人がいないから3輪にできない、と言う選手を減らすことができるはずです。 です...

ロボットプログラミング体験会 終了しました

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  2024年2月17日(土) 13:00、18日(日)、25(日)の三日間、 13:00~16:00、 小学3年生から6年生を対象にロボットプログラミング体験会を行いました。 これは、パソコンとロボットを使ったプログラミングを1時間で気軽に体験できるイベントです。 実際に一人一台用意されたロボットに命令を打ち込んで動かす体験を行いました。 参加した皆さんは、最初は難しそう、と言っていましたが、最後には自分で考えた命令を打ち込み、前に言ったり、後ろに言ったり、回転したりと思い思いの動きをロボットにさせることができました。 慣れてきた子たちは障害物の向こう側を通って戻ってくる、というプログラムにも挑戦していました。 1日目 7名、2日目 7名、3日目 4名が参加してくれて、全部で18名の参加がありました。 次は5月から、ロボットにサッカーのプログラミングをさせてみる講座を行います。募集は4月に行います。全3回の講座で日程はすべて土曜日午後です。すべて参加してもらうことが必要ですが、今回楽しめた人にはきっと面白いと思います。ぜひまた参加してください。 ロボカップジュニアは子どもたちにとって、スポーツなどとは違う才能を発揮できるすごく良いチャンスだと思っています。将来役に立つ知識も多く身に付きます。来年ロボカップに参加してくれるメンバーが増えるといいなと思います。

ロボットプログラミング体験会のお知らせ

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郡上市の子どもたちを対象にロボットプログラミング体験会をやりますー。 市内小学校3年生以上にチラシが配布されています。 1時間のプログラムで、持ち物も不要ですので、気軽に参加できます。 内容は、「パソコンに命令をしてロボットを動かしてみよう!」です。 小学3年生から体験してもらえます。初めてでも大丈夫です。 パソコンのロボット用のソフトで命令を決めてロボットに覚えこませると、なんとその命令通りにロボットが動きます。これを実際に体験してもらいます。一人一台サッカー競技用のロボットを貸し出しますので、ある程度自由に触ってもらえます。 時間は1時間で気楽に楽しめるものです。この先講座を始めたいと思っている子はもちろん、そこまでではないけど、ちょっと気になっている、と言う場合でも、お気軽にご参加ください。 今までもロボットプログラミング講座を開催してきましたが、ロボットは初回時に購入し、パソコンは持ち込んでいただく必要がありました。 ロボットの購入には、費用も1万円以上かかるのでちょっとやってみたい、というだけではなかなか気楽に始めづらかったと思います。 今回は、特に準備不要で、パソコンとロボットは一人一台用意していますので、ぜひお気軽に参加ください。 体験会に参加してみて、もし興味があれば、来年度のロボットコンテストに向けて一緒に活動しましょう。次の講座は4月に募集予定ですので、ぜひ、そちらにも申し込みをお待ちしています。

郡上高校農業科で、カメラと小型コンピュータの農業への応用の授業を行いました

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 2024年1月25日 郡上高校にて、カメラと小型コンピュータを農業への応用についての授業を行いました。 これは私が支援として入っている園芸科学科の選択授業で、2年生16名を対象に行われました。 それまでの授業で、小型コンピュータの使い方、センサを使った自動潅水装置などの演習を行っている生徒が対象です。 授業ではカメラを使って作物の写真を撮り、それを加工して作物の大きさを抽出し、その大きさを数値化する、というところまでみなさんにもやってもらいました。 難しいところはもう用意してあるプログラムがやってくれるので、基本的な命令や、選びたい対象物の色などを設定するだけで使うことはできます。その辺は、一定の知識さえあれば、調べればその辺はお金をかけずにできてしまいます。 あとは使い方です。自分の作業を減らして効率を上げたければ自分たちで作ることが一番コストが削減できます。もし、それをどこかから買おうとすれば、数十万円、数百万円という金額がかかってきます。 それを売る人たちはモノのお金ではなく、持っている知識の値段としてそれを要求してきます。昔のように機械を買ったら終わりではなく、知識を持っていない限り、ずっとお金を払い続けることになります。 世の中には工夫さえすれば使えるものがたくさんあります。人が用意してくれるのを待っていて、もし欲しいものを誰かが売りに来た頃には、それは売ればもうかるから売りに来ているのであって、こちらが買っても相手を儲けさせるだけです。逆に自分で作って売ってしまえば、その分儲けることができたかもしれません。 授業の中ではそこまでは話せませんでしたが、授業を聞いた誰かが作る側の人間になって、サービスを買う側ではなく、サービスを提供する側になってもらえたらないいなと思います。 3年生が製作した植物工場 LEDとファンを使って明るさと温度を自動調整して植物を育てる

三城小学校4年生 プログラミング体験授業

 1月24日(水)に郡上市立三城小学校にて、プログラミング体験授業を行いました。 3,4時限目の2時間連続授業でした。始めは、プログラミング(プログラム)とはなんなのか、身近などんなところで、プログラムが使われているかを、みんなと楽しく会話しながら説明しました。みんなノリノリで聞いてくれて面白かったです。もし、プログラムがなかったら普段の生活でどれだけ困ることになるか、分かってくれていたらうれしいです。 後半は、学校のiPadを使って、プログラミングに取り組みました。 昔と比べて、やったことがある、という子たちがすごく多くなって、説明はとても楽でした。慣れた子は、すいすいっと、キャラクターを追加したり、キーボードで動かせるようにしたりと、最初からやってしまいます。昔であれば、3時間かけても教えきれないぐらいの内容です。ギガスクール構想で一人一台の端末が用意される前は、プログラミングはほとんど全員がやったことがない、と言っていたので、確実に以前とはずいぶん変わったと感じます。 でも「やったことがないよ」、という子たちもやはりいるので、やはり学校での教育は必要なのでしょう。また、経験としてのプログラミングは体験できても、知識としての「プログラムがなになのか?」を、教えることはやはり意義があるのだろうな、とも思います。 もしこのような授業をするのであれば、私はちょうどプログラムで必要な算数なども進み始める4年生をお勧めしています。 もし、小学校でご要望があればお気軽にご連絡ください。出張授業を検討させていただきます。

R5年度後期 ロボットクラブの活動レポート

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  9月に入門講座を募集して、あっという間に12月に地区大会をして、今年は昨年までのコロナの時期に計画したので、いつもより早めの1月7日に県大会でした。 今年はいろいろあってブログをかけずにいるうちに、あっという間に過ぎてしまいました。 活動自体は例年通り、9月にも4名のメンバー追加があり、12月16日に開催された郡上地区大会では30名のメンバーで、自律型ロボットの製作技術を競い合いました。 上級者リーグ 4チーム 10名 中級者リーグ 6チーム 12名 初心者リーグ 4チーム 8名 今年5月に始めたメンバーは、プログラムの改良だけではなく、ロボットの改造にも挑戦し、なかなかうまくいかないながらも、試行錯誤を繰り返していました。きっと良い経験を積めたことでしょう。 今年は、もう県大会も終了し、そこで勝ち進めたチームは3月に名古屋で行われる全国大会に出場します。全国上位に行くには、まだあと一歩のチームが多いので、今年もいろんなチャレンジをしてもらって、来年につながる経験を積んでもらえたらなと思います。 今年の4月の新規募集前に、今年は体験会を開催したいなと思っています。