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ロボットプログラミング入門講座、第1回、第2回を開催しました!!

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  2024年5月25日、6月15日に、郡上八幡青少年センターにて、「ロボットプログラミング入門講座」の第1回と第2回が開催されました。 この講座は、初めてロボットを扱う子どもたちのための講座です。パソコンとロボットは借りることができ、プログラミングでどのようにロボットを動かすかを学びます。 入門用のソフトウェアでブロックを並べるようにプログラミングがおこなえますので、初心者でも大丈夫です。プログラミングでロボットを動かせるようになったら、サッカーを行うプログラミングにチャレンジします。 今年から、1年のカリキュラムを見直し、6月までの新・入門講座ではロボットを購入しなくても参加できるようになりました。そのおかげで参加者も増え、16名の参加者と一緒に楽しく活動しています。 第1回目は、ロボットをプログラミングして動かす方法を学びました。動かすだけなら思ったより簡単で、これならなんとかできるかも、とおもった生徒も多かったと思います。 そして、ボールを追いかけるプログラミングをやってみました。 「サッカーをする」と言うと命令はとても難しそうですが、「ボールを追いかける」であれば、簡単な命令の組み合わせでロボットに実行させることができることが分かりました。 そして第2回目では、いよいよ方位センサーを使って向きを調べ、相手方向にならボールをシュートする、という命令に挑戦しました。 今までやってきた命令の組み合わせでこれもできてしまうことが分かりました。あとはよりうまくモーターの出力や時間を調整することで、素早く動くことができるようになります。これは答えはこちらからは伝えず、みなさんに試行錯誤してもらいました。 講座の自由時間のあとには、はやくもプログラムが改良され、素早く動くようになったロボットで楽しくサッカーをする様子がみられました。 次回、全3回の最終回は、いよいよ作ったプログラムで初心者同士のサッカー大会をします。果たしてちゃんとロボットは動くのか。動かなくっても大丈夫。まだまだこれから。 そして、これが楽しいと思ったら、ぜひ12月の競技会に向けた講座にも参加してくれると嬉しいです。

ロボットプログラミング講座 3日目、4日目

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 ロボットプログラミング講座の3日目と4日目が、それぞれ11/5、12/3に開催されました。 3日目では、入門講座では新しいセンサーであるコンパスを取り付けました。 このセンサーによってロボットは自分のゴール方向が分かるようになり、ただボールを見つけたら追いかけるだけだったロボットが、相手のゴールの方向にボールを持って行くというプログラムが組めるようになります。 でも、センサーが増えるとプログラムも複雑で分かりにくくになります。 どうやってうまく動かせるかを考えることが重要です。 4日目はいよいよ次回にせまったサッカー大会の準備です。 試合に向けて、ロボットの動きを確認し、よりよく動くようにプログラムを修正します。 みなさん、ロボットの調整に四苦八苦です。なかなか思ったように動いてくれないのがこの競技です。大会は、勝敗よりも大事なものがあるという話もしました。この大会は勝つことが目的の大会ではありません。半年前、一年前には、自分ではできなかったことができるようになった、ということをみんなに見てもらう場です。勝てばいいという事ではなく、自分の思い通りに動いて負けたのであればそれは、目標が達成来たという事で、価値のある事。逆に、自分の思う通りに動かなかったのに勝てたのであれば、勝ったことに意味はあまりなくて、なぜ動かなかったかを解決することに意味があります。そしてそれを解決できたら、次はもっと強い相手にも勝てるようになります。つまり、勝っても負けても意味があるんです。ちゃんと伝わったかな? コートを普段よりたくさん出して調整しやすいようにしました。みんながんばっています。 改造部品を付けるため、はんだ付けも自分たちでしています。初めてのことは先輩が教えてくれるので安心ですね。 今日はチーム決めも行いました。さて、次回は、試合するのみ。楽しみです。

令和二年度後期 入門講座が始まりました。

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 10月15日(土)郡上八幡青少年センターにて、令和4年度後期 ロボットプログラミング入門講座、改造講座の第一回目が開催されました。 また新しい新人が入ってくれました。頑張っていきましょう。 今日はロボットの組み立てを行いました。慣れない工具を使って組み立てます。なれないことだらけで、なかなか進まなかったり、間違えてしまってやり直したり。 そうやって、自分でやっていくことで、最初はマニュアル通りでも、その構造がどうなっているかはちゃんと目に入っています。もし、どこか故障した場合でも、自分で組み立てたところだから分解ができるのです。自分で組み立てていないものは、故障したら直せなくなってしまいます。 そして、次回は、いよいよ、ロボットにプログラムを入れて動かしていきます。 ロボットには小型のコンピューターが搭載されていて、命令を覚えさせることができます。一度覚えた命令は何度でも実行できます。 最初は簡単な命令から、講座の最後では「サッカーの命令」を入れていきますよ。 講座の半分のスペースでは、入門講座を受講済みの生徒たちが、各々の自分のロボットを改造していく「改造講座」に取り組んでいます。 自分で、自分のつけたいパーツを選び、ロボットを改造していきます。電池を増やしたらどうなるのか、タイヤを変えたらどうなるのか。すべてが実験です。恐れずにやってみましょう。 こちらでは、タイヤの飛ばし大会が行われた模様。すべてが実験です。 12月には、サッカーの試合もしますよ。皆さん、準備をして自分だけの強力なロボットを作りましょう。果たしてちゃんとロボットは動くんでしょうか。

令和4年度前期 ロボットプログラミング入門講座が終了しました

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  7/2(土)に第5回のロボットプログラミング講座が行われました。 選挙のため、1週繰り上げて行われました、第5回の講座をもって、入門講座は終了です。 ロボットを組み立て、パソコンを使って動かす方法を学びました。 センサーの仕組み、センサーを使って、状況に応じてロボットが判断して動くプログラミングにも取り組みました。 これでサッカーをやらせて遊ぼうというのがロボカップジュニアのサッカー競技です。 遊びだけれど、そのためには知らないと分からないことがたくさんあります。 今回の参加者は6人ですが、みんなボールを追いかけてサッカーができるようになりました。 ただ、反応しないことがあったり、変な方に行ってしまったりとまだほっとけないロボットたちです。 このロボットたちをいかに自分たちの手で改良し、より強いロボットにしていくのか、そこにはモノづくりの楽しさがあり、その試行錯誤の過程は、理科の実験そのものです。 興味を持ったならぜひ、冬の大会にもチャレンジしてみてほしいと思います。 最後に経験者も含めたメンバーと一緒に試合をしました。とても面白かったです。またやりたいですね。

ロボットプログラミング入門講座 R4前期 開催中

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 5月21日(土)より、ロボットプログラミング入門講座講座を開催中です。 入門講座は、5/21, 28, 6/11, 25, 7/9の5回の講座で、小学4年生から中学生までが参加できる講座です。5月からと10月からの年2回開催しています。 初めてロボットを扱う子のための講座で、プログラミングでどのようにロボットを動かすかを学びます。 入門用のソフトウェアでブロックを並べるようにプログラミングがおこなえますので、初心者でも大丈夫です。プログラミングでロボットを動かせるようになったら、サッカーを行うプログラミングにチャレンジします。 初回はロボットの組み立てです。 部品を一度組み立てた後にも改造のために分解できるように、ねじとナットが使われているんですが、慣れない子どもたちにはナット回しも一苦労です。正しく組み立てられるとロボットが正しく動き出しますが、ナットがゆるんでいたり、取り付け方法が逆だったりするとロボットが変な動きをしたりします。 2回目からいよいよプログラミングを開始します。 まずは前進してみるプログラムから。ロボットに命令を与え、その通り動くという経験は楽しいもののようです。その過程は驚くほど簡単で、そこで戸惑う子はいません。 適当な命令で適当な動きをするのはすぐできますが、思い通りに動くような命令を作るとなると、難しくなってきます。あーでもない、こーでもないと試行錯誤が必要です。 3回目はセンサーを使ったプログラミングを行います。 命令をただ実行するだけのロボットは、前進の命令を出すと壁があっても突っ込んでいきます。いくら命令されても人間はそんなことはしませんね。目で見ることができ、危ないと思ったらやらないという判断をしているからです。ロボットにもセンサーという「目」がついているので、これを使って、「前進するけどもし壁があったら止まる」というプログラムを組んでみます。 4回目になるとサッカーのプログラムをします。 目の前にボールがあると反応する「赤外線センサー」を使って、前にボールがあるときは・・・、ないときは・・・というプログラムを組んでいくと、ボールを追いかけるプログラムができます。ほぼ3回目にやった内容で試合までできてしまうんですが、もっと強くするにはどうすればいいのか? これを考えていきます。 5回目 サッカー大会 出来上がったプログラム...

令和4年度 ロボットプログラミング入門講座が始まります

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 令和4年度前期、ロボットプログラミング入門講座が5月21日より始まります。 5回の講座でロボットの組み立てから、ロボットにサッカーをさせるプログラミングまで一通りを学ぶことができます。希望により、その後も続けることができ、コンテストなどにも挑戦できます。 今回は6名の応募がありました。とても楽しみです。先輩に負けないように頑張ってほしいと思います。

入門講座の参加者募集中です。

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  5月から始まる新規入門講座の募集を開始しました。郡上市内の小学4年生以上は学校からチラシももらって帰ってくると思います。 お申し込みはチラシ裏面に案内がありますので、そちらからどうぞ~。 チラシは文化センター1Fにもおいてあります。 4/24、または5/8は見学も可能ですよ~。 この講座は市民アイデア講座を利用させてもらっています。今、文化センターに掲示がでています。23日の金曜日まで掲示されると思うので、もし市役所に用事のある方はぜひ文化センター1Fにも寄ってみてください。 今年は写真いっぱいを張り出してみました。 また、岐阜ブロック大会参加者のプレゼンポスターも掲示に張り出してあるのでぜひ一度ご覧ください。

令和3年2月以降の活動について

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 ロボットクラブの今後の予定について公開します。 ロボットプログラミング改造講座 2/13, 2/27, 3/13 (土曜日) 13:00~16:00 八幡青少年センターにて 令和3年度 ロボットプログラミング入門講座、および改造講座(予定) 5/22, 5/29, 6/12, 6/26, 7/10 (土曜日) 13:00~16:00 八幡青少年センターにて 上記以外の土曜日に、経験者向けのロボットクラブの活動をすることもあります。 興味のある方は見学も受け付けております。 活動内容、日時の質問の他、見学、体験のご希望の方は、お気軽にお問い合せ下さい。 ---------------------------------     お問い合せフォーム ---------------------------------

ロボットプログラミング入門講座 第5回

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 12/19(土) 13時~16時 郡上八幡青少年センターにて、ロボットプログラミング入門講座の第5回(入門講座の最終回)が行われました。 今回は、ロボットのちょっと複雑なモーター、ギヤボックス、センサーなどの仕組みについて説明をしたあと、次週行われるサッカー大会の準備として、プログラムの調整、練習試合を行いました。 入門講座のみんなもサッカーができるようになりました。あとはどれだけ工夫ができるか、です。渡したテキストの通りのプログラムではまだまだ弱い。どう改良すると強くなるか、考えてみましょう。 これで一通りの入門講座としての内容は終わりです。 これ以降は自分の思い思いの方法でロボットを改造していく経験者チームに合流して活動することになります。ぜひ、継続してさらに良いロボットを作っていってくれたらと思います。

H30後期 ロボットプログラミング講座 第4回、第5回

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12月8日に第4回、12月22日に第5回の講座が開催されました。 入門講座の5名もサッカーができるようになり、みんなで試合をしたりして楽しみました。そして、今回の生徒たちは5回目の終了を待たずにボディの改造を始めました。 ロボットクラブの活動は自分がやりたいことをやる方針。机に向かって教えてもらうことは最低限にしています。まずは実践、それから学ぶ。

H30後期 ロボットプログラミング講座 第3回

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11月10日(土)八幡青少年センターにてロボットプログラミング講座の第3回が開催されました。 午前の経験者講座では注文した改造パーツを受け取り、各々改造に取り組みました。  電池ボックスや、センサーを取り付けたり、モーターを交換したり、タミヤの工作キットを組み立てたり。難しい改造部品を取り付けるためはんだ付けに取り組む子もいました。

H30後期 ロボットプログラミング講座 第2回

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2018年10月27日(土) ロボットプログラミング講座の第2回が小野公民館で開催されました。 第2回の講座では、第1回で自分たちで組み立てをしたロボットをプログラミングをして動かします。ですが、まだどう命令したらロボットがどう動いてくれるのかが分からないので、慣れるまではいろいろな操作を試してもらいます。

H30後期 ロボットプログラミング講座が開講しました

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H30年度後期のロボットプログラミング講座が始まりました。 今日は入門講座の5名のうち1名が都合によりこれなくなってしまいましたが、4名が講座第一回として、ロボットの組み立てに取り組みました。 みんな真剣に取り組んでいました。先輩も教えてくれました。

ロボットプログラミング講座(1月~3月)第2回

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1月27日(土)10:00~16:00 郡上八幡青少年センター 多目的ホールにてロボットプログラミング講座(1月~3月)第2回が開催されました。

ロボットプロググラミング講座 第5回

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2017年9月2日 13:00~16:00   郡上市総合文化センター 多目的ホール    プログラミング講座を4回やってきましたが、その成果発表としてサッカー大会をやりました。まずはくじ引きをして、2人一組で6チームに分かれました。女の子チームと経験者チームはシードになっています。  試合は、1チーム最低2試合はできるようにと全部で9試合。時間は厳しかったですがなんとかできました。試合をやるとやはり盛り上がります。誰かのロボットがボールを持ってゴールに向かうと大興奮、入っても入らなくても歓声が起こっていました。 みんな初心者なのでちゃんと得点が入るのか不安でしたが、心配する必要はほとんどなく、ボールを追いかけてシュートを決めていました。みんなすごい。     最後は初心者優勝チームと経験者チームでエキシビジョンとして、試合をやりました。さすがに長い時間かけてロボットを改造している経験者は強かった。初心者チームのシュートを守ってカウンターでシュートしていました。  試合の後は表彰式で順位だけでなくがんばった人には賞状を渡しました。大会を開催する前はどうなるか不安でしたが、とても良い大会になったのではないかと思います。参加者は2名欠席の15名でした。     みんなロボットは始めたばかり。ロボットにはまだまだできることがいっぱいあります。みんなの今後の成長が楽しみです。冬にはいよいよロボカップジュニアの本戦があります。10月からは新規メンバーも入る予定です。そしてまた楽しいサッカー大会が開けるように頑張りたいと思います。 

でんき科学工作教室 第5回

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2017年9月2日 郡上市総合文化センター 第2大会議室 10:00~12:00 でんき科学工作教室 でんき科学工作教室 第5回が開催されました。  センサーとは何かを学びました。センサーは身近の家電にはほぼ入っているものです。しかし隠れているので見たことはないかもしれません。テレビのリモコンの命令を受け付けるためのセンサー、冷蔵庫の温度センサー、車のエアバックを出すための衝撃センサー。数えだしたらキリがありません。  教室では、明るさを測ることができる「光センサー」、赤外線に反応する「赤外線センサー」の2つを使って実験をしてみました。   みんな、暗くなると光る回路、リモコンのボタンを押すと光と音が出る回路の両方を作ることができました。とくにリモコンは普段信号が見えないため、どんな信号がでているかが分かってびっくりしたと思います。リモコンの違うボタンを押すとプープープーだったりププププーだったりと音が変わることを実際に聞いて、機械はこれに反応しているのだなということが分かったと思います。  次は教室最後の工作として、ハブラシ虫の作成をしました。小型モーターにゴムを挿して回すとモーターがぶるぶる震えます。このモーターをボタン電池と一緒にハブラシに張り付けると・・・・なんとハブラシが動き回りました。 なんで動くのだろう、どうしたらまっすぐ進むだろう、といろいろなことを考えました。 とても楽しみながら工作できたと思います。これででんき科学工作教室は終わりです。五回の間、みんな出席してくれてありがとう。先生も楽しかったです。次のこの講座の開催は未定です。もしかしたらまたやるかもしれないので、その時はまた出席してね。   ハブラシムシが動く様子はツイッターで見れます https://twitter.com/gujorobo/status/903798912133107712

「でんき科学工作教室」と「ロボットプログラミング講座」第四回

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8月10日に、「でんき科学工作教室」と「ロボットプログラミング講座」第四回が開催されました。 でんき科学工作教室では、電池について勉強しました。 電池の種類、用途、仕組みについて話を聞いた後、ボルタの電池と呼ばれる電池を作ってLEDを光らせました。金属板を用意してもよかったんですが、身近なものが電池になるという驚きを体験してほしかったので、10円玉と1円玉でやりました。やりすぎると貨幣を加工した罪に問われる場合もあるので注意しましょう。実験後はしっかり水で洗って乾かして保存しましょうね。 みんな無事に光らせることができました。身近なものが電池になるって不思議ですね。 ロボットプログラミング講座では次回は最終回で試合なので、ロボットの調整ができる最後の講座ということでサッカープログラミングをみんなでがんばりました。 ずいぶん、動くようになってきました。工夫はまだまだこれからだけど、これでなんとかサッカーはできるかな。本番はサッカーは2台対2台でやるのだけど、今日は4対4とか大人数で楽しそうな試合が行われていました。コートも一つしかないので仕方ないよね。 いよいよ次回はサッカー大会です。みんなのロボットは見た目が似てるので、ボディカバーを工作して作ってくることを提案しておいたのだけど、みんなつけてきてくれるかな。楽しみです。

平成29年度 後期の予定

ロボット教室の10月以降の予定です。 現在、以下の日程での開催を予定しています。 10/28,  11/4, 11/18,  12/9, 12/23 1/13, 1/27,  2/10, 2/24,  3/10 ※すべて土曜日 変更があった場合はまた書き込みます。 1月にはロボカップジュニアの大会もあります。がんばりましょう。

「ロボットプログラミング講座」第4回 その1

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7/22(土)13:00からロボットプログラミング講座の第4回目が開催されました。 4回目ともなると、それまでに風邪で休んだ子などもいて、進みがバラバラになって教えるのが大変になってきました。最初に遅れている子たちに前回の内容を伝え、そのあと本来の4回目の内容の説明をしました。 4回目の内容は、「サッカーに挑戦しよう」です。 まずはサッカーのルールを教えました。細かいところはこれからやりながら覚えることにして最低限知っておくべき内容を伝えました。   本当はもっと細かく決まっているのですが、最初はこれぐらいで試合をやっていくうちに覚えていくほうが自然に覚えられると思います。   問題はプログラミングですが、サッカーの基本の動きとして何をすればいいかは教えていますが、実際のプログラムの答えは教えていません。まずは自分で考えてもらって、見回りながら間違っているところを修正していこうと思います。   その他、プログラミングだけでなく、紙を工作してボディカバーをつけてみようという話もしました。これであれば、コートもボールもなくても家でできますし、プログラミング講座とはいえ、やはりそういう遊び心も必要だと思います。     夏休みは講座以外の日でもロボット教室を受け付けていて、来れる人はどんどん改造していこうと誘っています。   9月の試合前の講座は残すところあと1回。   試合にむけて子供たちのロボットがどういう動きをするようになっているか、楽しみです。

「でんき科学工作教室」と「ロボットプログラミング講座」第三回

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7/8(土)にでんき科学工作教室(10:00~12:00)と、ロボットプログラミング講座(13:00~16:00)の第三回が実施されました。 今日は川村康文先生の本で紹介されていたふーふー発電機というものを作りました。れっきとした風力発電機で息を吹きかけるとLEDがぴかぴか光ります。 自分でつくってみてとっても感動したので、教材に採用しました。 やってみた結果・・・発電機まではみんなできて、手で回してぴかぴか光らせることができました。ここまでは良かったのですが、あとは簡単と思っていた風車と土台の作成にこどもたちが大苦戦。確かにちゃんと固定することが大事だけど、教え方がまずかったのかな。全然完成しませんでした。 結局、私が教えることのできた四年生二人だけしか風車を完成させることができませんでした。今回はみんな完成までしてもらおうと思っていたのに、まだまだ教え方の工夫が足りないようです。反省。 でも、発電機とはなんなのか、実は特別な装置を使わなくても身近なものでできてしまうというのが理解してもらえていればよいなあと思います。ちょっと難しかったかもしれないけど、専用の部品をつかわず、身近にあるもので作るということが重要だと思っているので、なんとか今の材料で教え方を考えて成功まで導いてあげたかったな、と思います。 次回のトピックは「電池」です。次回はみんな成功するように頑張ります。 そして、午後はロボットプログラミング講座の三回目でした。今日はコンパス(磁気センサー)を取り付けました。最後にチャレンジするサッカーゲームには必ず必要になるので、これだけは外せません。そしてライントレースの続きもしました。最初は難しい!といってた子供たちが仕組みを理解して、自分で迷路をクリアしていく姿をみてうれしかったです。 次回のプログラミング講座はいよいよサッカーのルールを説明します。プログラミングの基礎を教えるミッションクリア型の課題はこれでおしまい。これからはどんどんゲームをしてもらおうと思います。 プログラムを覚えてこれからが一番楽しくなるところです。私も楽しみです。