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ロボットクラブ新規生募集を始めます

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 郡上ロボットクラブでは、ロボコンへの挑戦を通じて科学技術に関心のある子どもたちの興味関心を満たし、活躍する場を提供します。 ロボットクラブの今年度の新規生を募集を開始します。 5月よりロボットプログラミングを新しく始めたい人たち向けに入門講座を開催します。 同じ内容のチラシは4月の中旬ごろ、学校を通じて配布予定です。 チラシ配布を待たずにこちら★ 申し込みフォーム ★から直接申し込むこともできます。 興味ある子どもたちはぜひ申し込んでください。 もし、疑問点などがありましたら、★ お問い合わせフォーム ★からお問い合わせください。 【クラブの説明】 クラブの講座は以下のように年間通して開催されています。 5~6月 入門講座 7月~12月 改造講座 12月 郡上ノード大会 1~3月 改造講座2 入門講座では、プログラミングロボットを使ったサッカーに挑戦します 改造講座では、自分のロボットを購入し、ロボットコンテスト用のロボットを製作します 12月に郡上ノード大会と呼ばれる地区大会があります。優秀者は岐阜ブロック大会、全国大会、世界大会まで進むことも可能です。 その後も継続して活動できるよう改造講座があります 入部を希望する場合はまず、入門講座に申し込みください。 ロボット、パソコンの貸し出しが可能で予算的にも始めやすい講座となっています。入門講座で試してみて、もっとやってみようという気になれば改造講座に進むことができます。 改造講座では自分のロボットを購入し好きなように改造することができます。 モーターを交換したり、電池を増やしたり、工作して車体を作ったりします。

ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知が開催されました

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ジャパンオープン2026愛知に行ってきました! 2026年3月27日から29日にかけて、愛知工業大学八草キャンパスにて、ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知が開催されました。 この大会は年に一回行われる公式の全国大会です。日本全国のロボカッパーが集まり、技術力を競い合い、交流しました。 1. 大会概要 大会名: ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知 開催日: 2026年3月27日(金)〜29日(日) 会場:  愛知工業大学八草キャンパス 参加チーム: 全国から集まった約250チーム500名超 2. 会場 今年は大学のキャンパスで開催されました。昨年までは大きなホールでの開催でしたので、また違った雰囲気でした。 3. 競技 ロボカップは「大人の手助け禁止」という厳しいルールがあるので、会場内で必要以上の会話をすることはできません。 選手の皆さんが頑張る様子を保護者やスタッフの皆さんと一緒に見守りました。何度もいろいろなことを経験するたびに自分でなんとかしようとして奮闘している姿が見えました。とても楽しそうでした。ホントに成長したなと感動しました。 4. 大会の結果 結果はクラブメンバーの入賞は惜しくもならずでしたが、次につながる学びが多く何をやるべきかが明確になった気がします。いつも思いますが、勝敗以上に得たものは大きいです。 また、この大会では選手間の交流にも重きを置いているのが特徴です。本気で向き合っている選手、自分より時間をかけている選手には地元ではなかなか出会えません。本気で好きなことについて語り合える仲間は重要だと思います。全国のレベルを肌で感じて、「次はもっとこうしたい!」という火がついてくれたらうれしい。 4. 最後に 応援してくれた保護者の皆さん、地域の方々、本当にありがとうございました! やっぱり、ロボカップジュニアは面白いですね! 今回の経験を活かして、また次の目標に向けて楽しく活動していこうと思います。 クラブの皆さんはまた活動で、それ以外の皆さんもぜひ 交流会でお会いしましょう!

ロボットプログラミング体験会を開催しました。

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 3/14(土) 13:30~14:30 ロボットプログラミング体験会を開催しました。 この体験会は、4月からのロボットプログラミング入門講座の前段階として気軽にお試しできる機会を作るために開催しているものです。 入門講座は3回の続きの講座なので、ちょっと気になるけどどんな講座か分からないから事前に分かったらいいな、という人たちのために短時間で試すことができる会として始めました。 今回は3年生から5年生までの6人が、白鳥から美並まで各地区から集まってくれました。 どんなことをやったかを紹介します。 まずは、ロボットの紹介です。 ロボットには、いつもクラブで使っている「TJ3B」を使います。もっと人型みたいなロボットとか使ってみたいかもしれないけど、複雑ですごいロボットはそれだけ動かすのも難しくなります。これぐらいシンプルのほうが分かりやすく、思い通りに動かせます。 C-STYLEという専用のソフトでプログラムを作ります。文字を打つ必要はなくて、全部マウス操作でプログラム作成は完了します。 「1秒間前に進んで止まる」というサンプルプログラムです。 参加者のみなさんも、簡単な説明で作ることができました。 あとは、ボタンをマウスでポチポチ、手順に従って押していくだけで、ロボットへのプログラムの入力が完了します。 あとはロボットのスイッチを押すと・・・動きます!! みんな、思ったより簡単だったと言っていました。やり方が分かってしまえば、あとは応用するだけ。スピードを変えたり、進む時間を変えたり。 いくつか練習してもらったら、あとの時間はロボットカーリングをしたり、ターンして戻ってくる動きのプログラミングに挑戦してもらったりしました。 今回は、申し込み人数に余裕があって次の時間が詰まっていなかったので、希望者には30分まで延長してロボットに触ってもらいました。皆さん、とても楽しかったよう。 講座終了後、早速一名から次回の講座の申し込みも受け取りました。 次回の講座は4月が募集期間で5月開始です。もちろん体験会に参加していなくても応募できます。また次の機会に皆さん、お待ちしています。

体験会参加者募集中です(3/8まで)

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 郡上ロボットクラブの体験会を3/14(土)に開催します。 1時間程度の気楽な体験会です。持ち物は参加費以外は不要です。 郡上ロボットクラブでは、1年を通してロボットプログラミングに取り組む活動をしています。毎年、12月には地区大会を行っています。地区大会で良い成績となれば、県大会、全国大会にも出場することができます。 ですが、大会は目標ですが、目的ではないです。目的は工作であったり、科学技術であったり、興味関心を深めること、それを楽しむことです。 その結果、大会で良い成績を得られることもありますが、大会で必ずしも良い成績を取ることが目的ではありません。楽しみの中に学びがあればそれだけで自分にとってはプラスになっています。 まずは、自分のロボットをうまく動かしてみたい、先輩みたいなかっこいいロボットを作ってみたい、から始めてみましょう。 でもやる以上は、やっぱり試合にも勝ちたいですね。そう思えたらそうなるように頑張るだけです。だから、自分で頑張る人ほど毎年成長していきます。 みんなで勝とう!とか、勝ちを目指すためにやりたくないこともやろう!なんてことはありません。興味のあること面白いと思うことをまずは試してみるところから始めます。楽しくなってきたら他のことも試したくなってきます。 ただ、ロボットプログラミングって難しそうに聞こえませんか。 ちょっと興味はあるけど難しそう、いきなり始めるのは不安かも? と思ったならぜひ、体験会にお越しください。 体験会は1時間だけ、ロボットのプログラミングを体験してもらいます。 ロボットクラブは4月から本格的にクラブメンバーの募集が始まります。その前に一度体験してみて、始めるかどうかを考えてみてください。 申し込みは郡上市内小中学校に配布されたチラシのQRコード、 または以下ののリンクからどうぞ。 申し込みフォーム

第9回ロボカップジュニア郡上ノード大会を開催しました

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 2025年12月13日(土)、郡上八幡青少年センターにて「第9回 ロボカップジュニア 郡上ノード大会」が開催されました。 ロボットクラブに参加している郡上市の小学生、中学生、郡上出身の高校生をはじめとしてた小学生11名、中学生12名、高校生12名が参加しました。 彼らは自分たちのレベルに合わせた3つのリーグに分かれて、これまでの取り組みで製作したロボットを使って、サッカー競技に挑戦しました。 Aリーグ 小学生のいるリーグです。2人1組の6チームで競い合いました。 TJ3Bという赤いロボットキットを使って電池やモーターや、ボディなどを改造して競技に挑みます。材料はほとんど同じでも形が少しずつ違ってくるのが面白いところです。 プログラムに関してはボールを追いかけることはできても自分のゴールに入れてしまうこともよくあり、方位センサーを使って、オウンゴールをしないようにできるかが勝敗のポイントになってきます。 1週間前には動いていなかったロボットも当日は急に良い動きをするものもいて、とても面白い試合が繰り広げられていました。ロボットの性能差自体はそれほどないので、運の要素もまだ大きく、初心者が経験者に勝利する場面もありました。 Bリーグ 中学生を含むリーグです。2人1組の6チームで競い合いました。 少し改造が高度になってきます。横移動もできるロボットも出てきます。工作技術が向上し、ロボット本体の性能も上がってきますが、特に変わってくるのがプログラムです。動きも洗練されてきてボールを滑らかに追いかけてシュートすることもあります。 ここまでくると勝敗に実力の差が出てきます。運で勝利することは難しいです。 Cリーグ 高校生のみのリーグです。今回は4チーム11名が参加しました。 今年は岐阜高専のメンバーがほとんどだったので、製作環境も充実していてかなりハイレベルなロボットが集まりました。 少し見ただけで明らかに見た目が異なり製作技術の高さがわかります。 小中学生の将来の指針となってくれそうです。 動きは調整不足のチームが多かったようですが、岐阜ブロック大会までにしっかり調整して全国大会を目指してほしいです。 大会の目的としては、自分の制作したロボットの到達点を自分で理解することです。 優勝や試合での勝利はその時点でのひとつの結果でしかなく、優勝できなかった、負けたから一年...

地区大会に向けて後期講座を開催中!

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12月に開催される地区大会に向けた改造が10月11日(土)から始まりました。 8月に交流会がありました。そこで初心者も上級者もごちゃ混ぜの試合をしました。 さて、自分のロボットは活躍したでしょうか。 もっと活躍させるにはどうしたらいいでしょうか。 1回目でまずは何を改造するかを考えました。 そして、改造に必要な部品はなになのか、選んでいきます。 始めたばかりのうちは部品を交換してもどうなるのか想像ができないでしょうが、やっているうちにだんだん感覚が分かってきます。 2回目には、注文した部品を使ってどんどん改造していきます。 でも改造がなかなか進まない。板を切ってネジをはめて、またネジを外して板に穴をあけて・・・といった地道な作業の繰り返しです。 どうしたら効率よく改造ができるのか、それもやっていくうちに覚えるしかありません。 すでに講座5回のうち、3回目まで終わりました。最後の一回はプログラミングの時間が必要なので、改造はあと一回しかありません。 動いているロボットはまだ半分もいないかな? でも面白い動きをするロボットもでき始めています。 12月にうまく動くロボットは完成するのでしょうか。期待していますよ。

ロボカップジュニア郡上交流会2025夏を開催しました

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  8月30日(土)に郡上八幡青少年センターにて、ロボカップジュニアに取り組む選手を対象とした、ロボカップジュニア郡上交流会2025夏が開催されました。 ロボカップジュニアの活動をしている41人が集まりました。 午前中は、技術交流会を行いました。8人の3年以上の経験者である選手、またはOBの方が自分の取り組みを紹介してくれました。 製作したロボット、夏休みに作った工作、取り組み方、調べ方、心構えなど、技術面だけでなく、いろいろなお話が聞けました。なかなか時間を取って聞くという機会もないものなので、毎年とても参考になる話が聞けて面白いです。 今後もやっていく予定なので、今回話を聞かれた人はぜひ次は発表者になってもらえるとうれしいです。 午後からは、7名で5チームつくり、通常2倍のビッグフィールドでサッカーを行いました。 チームは上級者から初心者までだいたい同じレベルの選手が1人ずつランダムで入るように組みました。ロボットの状態次第で強さに差がつきすぎることを心配しましたが、思ったより動くロボットも多く、どのチームも得点できていて、大きな差はなかったと思います。 なかでもやはり、OBのロボットが強いところが得点力が高く、やはり勝利が多かったようです。そのようなロボット目指して皆さん頑張りましょう。 ビッグフィールドの試合の様子です 勝敗もつきましたが、はっきり言って「勝った、負けた」は重要ではありません。 たまたま強いチームで勝てたのかもしれないし、たまたま調子が悪くて負けただけかもしれない。それよりも自分のロボットは動いたかどんな課題があることに気づいたか、これからどんなロボットを作りたいと思ったか、が重要です。 これからいよいよ12月の地区大会に向けて、ロボットを仕上げていく時期に入ります。 まだ大会までには時間のある現時点で試合をしてロボットをうごかしたこと、上級者のレベルの高いロボットを見られたことは、かなりのアドバンテージとなると思います。冬にもっと強いロボットを持って来てくれることを期待しています。