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ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知が開催されました

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ジャパンオープン2026愛知に行ってきました! 2026年3月27日から29日にかけて、愛知工業大学八草キャンパスにて、ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知が開催されました。 この大会は年に一回行われる公式の全国大会です。日本全国のロボカッパーが集まり、技術力を競い合い、交流しました。 1. 大会概要 大会名: ロボカップジュニアジャパンオープン2026愛知 開催日: 2026年3月27日(金)〜29日(日) 会場:  愛知工業大学八草キャンパス 参加チーム: 全国から集まった約250チーム500名超 2. 会場 今年は大学のキャンパスで開催されました。昨年までは大きなホールでの開催でしたので、また違った雰囲気でした。 3. 競技 ロボカップは「大人の手助け禁止」という厳しいルールがあるので、会場内で必要以上の会話をすることはできません。 選手の皆さんが頑張る様子を保護者やスタッフの皆さんと一緒に見守りました。何度もいろいろなことを経験するたびに自分でなんとかしようとして奮闘している姿が見えました。とても楽しそうでした。ホントに成長したなと感動しました。 4. 大会の結果 結果はクラブメンバーの入賞は惜しくもならずでしたが、次につながる学びが多く何をやるべきかが明確になった気がします。いつも思いますが、勝敗以上に得たものは大きいです。 また、この大会では選手間の交流にも重きを置いているのが特徴です。本気で向き合っている選手、自分より時間をかけている選手には地元ではなかなか出会えません。本気で好きなことについて語り合える仲間は重要だと思います。全国のレベルを肌で感じて、「次はもっとこうしたい!」という火がついてくれたらうれしい。 4. 最後に 応援してくれた保護者の皆さん、地域の方々、本当にありがとうございました! やっぱり、ロボカップジュニアは面白いですね! 今回の経験を活かして、また次の目標に向けて楽しく活動していこうと思います。 クラブの皆さんはまた活動で、それ以外の皆さんもぜひ 交流会でお会いしましょう!

第9回ロボカップジュニア郡上ノード大会を開催しました

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 2025年12月13日(土)、郡上八幡青少年センターにて「第9回 ロボカップジュニア 郡上ノード大会」が開催されました。 ロボットクラブに参加している郡上市の小学生、中学生、郡上出身の高校生をはじめとしてた小学生11名、中学生12名、高校生12名が参加しました。 彼らは自分たちのレベルに合わせた3つのリーグに分かれて、これまでの取り組みで製作したロボットを使って、サッカー競技に挑戦しました。 Aリーグ 小学生のいるリーグです。2人1組の6チームで競い合いました。 TJ3Bという赤いロボットキットを使って電池やモーターや、ボディなどを改造して競技に挑みます。材料はほとんど同じでも形が少しずつ違ってくるのが面白いところです。 プログラムに関してはボールを追いかけることはできても自分のゴールに入れてしまうこともよくあり、方位センサーを使って、オウンゴールをしないようにできるかが勝敗のポイントになってきます。 1週間前には動いていなかったロボットも当日は急に良い動きをするものもいて、とても面白い試合が繰り広げられていました。ロボットの性能差自体はそれほどないので、運の要素もまだ大きく、初心者が経験者に勝利する場面もありました。 Bリーグ 中学生を含むリーグです。2人1組の6チームで競い合いました。 少し改造が高度になってきます。横移動もできるロボットも出てきます。工作技術が向上し、ロボット本体の性能も上がってきますが、特に変わってくるのがプログラムです。動きも洗練されてきてボールを滑らかに追いかけてシュートすることもあります。 ここまでくると勝敗に実力の差が出てきます。運で勝利することは難しいです。 Cリーグ 高校生のみのリーグです。今回は4チーム11名が参加しました。 今年は岐阜高専のメンバーがほとんどだったので、製作環境も充実していてかなりハイレベルなロボットが集まりました。 少し見ただけで明らかに見た目が異なり製作技術の高さがわかります。 小中学生の将来の指針となってくれそうです。 動きは調整不足のチームが多かったようですが、岐阜ブロック大会までにしっかり調整して全国大会を目指してほしいです。 大会の目的としては、自分の制作したロボットの到達点を自分で理解することです。 優勝や試合での勝利はその時点でのひとつの結果でしかなく、優勝できなかった、負けたから一年...

ロボカップジュニア郡上交流会2025夏を開催しました

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  8月30日(土)に郡上八幡青少年センターにて、ロボカップジュニアに取り組む選手を対象とした、ロボカップジュニア郡上交流会2025夏が開催されました。 ロボカップジュニアの活動をしている41人が集まりました。 午前中は、技術交流会を行いました。8人の3年以上の経験者である選手、またはOBの方が自分の取り組みを紹介してくれました。 製作したロボット、夏休みに作った工作、取り組み方、調べ方、心構えなど、技術面だけでなく、いろいろなお話が聞けました。なかなか時間を取って聞くという機会もないものなので、毎年とても参考になる話が聞けて面白いです。 今後もやっていく予定なので、今回話を聞かれた人はぜひ次は発表者になってもらえるとうれしいです。 午後からは、7名で5チームつくり、通常2倍のビッグフィールドでサッカーを行いました。 チームは上級者から初心者までだいたい同じレベルの選手が1人ずつランダムで入るように組みました。ロボットの状態次第で強さに差がつきすぎることを心配しましたが、思ったより動くロボットも多く、どのチームも得点できていて、大きな差はなかったと思います。 なかでもやはり、OBのロボットが強いところが得点力が高く、やはり勝利が多かったようです。そのようなロボット目指して皆さん頑張りましょう。 ビッグフィールドの試合の様子です 勝敗もつきましたが、はっきり言って「勝った、負けた」は重要ではありません。 たまたま強いチームで勝てたのかもしれないし、たまたま調子が悪くて負けただけかもしれない。それよりも自分のロボットは動いたかどんな課題があることに気づいたか、これからどんなロボットを作りたいと思ったか、が重要です。 これからいよいよ12月の地区大会に向けて、ロボットを仕上げていく時期に入ります。 まだ大会までには時間のある現時点で試合をしてロボットをうごかしたこと、上級者のレベルの高いロボットを見られたことは、かなりのアドバンテージとなると思います。冬にもっと強いロボットを持って来てくれることを期待しています。

ロボカップジュニア交流会を開催しました

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数日前より台風のための風と大雨が警戒されておりましたが、台風が近づく危険もなくなったため、8/31(日)に予定通り「ロボカップジュニア交流会」を開催しました。 岐阜より西側地区では雨がひどかったため、遠方の来る予定だった選手が数人来れなくなってしまったのは残念でした。 開催概要:  郡上ノード主催 ロボカップジュニア交流会  他ノードの選手、OB、大人も歓迎  日時:8月31日(土)10:30~16:00  (自由交流17:00まで)  場所:郡上八幡青少年センター  〒501-4221 岐阜県郡上市八幡町小野8丁目5−2  https://maps.app.goo.gl/7RD7MhiV57qD5uNw9 リーグ:  サッカー ライトウェイト  サッカー エントリー プログラム:  10:30~12:30 技術交流会   13:30~16:00 サッカービッグフィールド  16:00~17:00 自由交流(任意参加) <午前の部> 技術交流会と称して、参加者のうち希望者にロボカップジュニアの取り組みについて5分程度のプレゼンをしてもらいました。全員で6名に発表してもらいました。うち、二人はなんと7月に開催された世界大会へ選抜された選手であり、その報告を含んでいました。普段は騒いでいる参加者たちも、今回ばかりは静かに話を聞いていました。 ひとりずつ、言っていることは違いましたが、それぞれ何か教訓を含んでおり、すぐに実行することは難しくてもきっと心に響くものはあったでしょう。そして先輩たちのレベルの高さにきっと驚いたことでしょう。 ふだん、郡上で取り組んでいるみんなに、ロボカップジュニアのトップレベルの選手の取り組み内容が聞け、そのロボットが見れたことは非常に有意義であっただろうと思います。 皆さん、発表はとても上手でした。 <午後の部> 午後は、通常の2倍のビッグフィールドで、参加者を4チームに分け、団体戦を行いました。 まだ8月ということで、動かせないロボットが多く、出せるロボットは全部出してよいというルールで行いました。 思いのほか上級者のロボットが少なく、初心者も活躍できて楽しめたのではないかと思います。なぜか?レスキューロボットがフィールド内を走っており、たまたまゴールを妨害していたりしました。 初心者でも得点を見事に決めるシーンもあり、やはり上級者のロボッ...

お試し3輪の製作3(ソフト編)

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 今まで2輪だったけど、とりあえず3輪を作ってみたいという人のための記事です。 お試し3輪の製作2 の続きです。 せっかく作っても、動かし方が分からなければ意味がありません。 ただ、動かすだけならそれほど難しくはありません。 CN9とCN10に、モータードライバーの制御線をつないでいます。 CN9とCN10には、赤色のLED3とLED2もつながっており、そちらを光らせると同時に、入力信号がHIGHになるので、モーターも回転するはずです。 文字ではやはり説明しにくいので、動画を見てください。 正しくできていれば、動画の通りに動くはずです。どこかうまく言っていなければ動画の通りに動かないので、その場合は、モータードライバーの配線や、モーターのコードが切れていないか、等を確認してみてください。 今回も動画がありますので、こちらをご覧ください。 Youtubeの機能で字幕も出せますので、そちらを見ながらやると良いと思います。 ゆっくり見る必要がないところは倍速で見るのがおススメです。 動画を一通りみて、もう少し説明が欲しいという場合は以下記事も参考にしてください。 3輪の試作について(ソフト編)

お試し3輪の製作1(足回りの製作)

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今まで2輪だったけど、とりあえず3輪を作ってみたいという人のための記事です。 とりあえず、始めは試しにやってみることが重要です。製作1号機からいきなり強いロボットができるなら、誰も苦労していません。何度も失敗して試行錯誤しながらロボットの弱点を克服する方法を考え、改造していくことがロボカップジュニアのレベルアップの近道です。 先輩の真似をして、というのはもちろん良いですが、理解しないまま受け売りの知識で製作しても一時的には強くなった気になれるかもしれませんが、自分のスキルは全く上がっていないことに後で気づくと思います。 なのでとりあえずできる限り自分でやってみる。そしてダメなところ、どうしても自分では解決しないところを先輩に聞くと良いでしょう。 とりあえず試しに作るとして、性能は二の次で買いやすいもので製作していきます。まずは失敗しても次の挑戦の糧になれば良いのです。 使用部品: ●5速ツインギヤボックスHE https://www.tamiya.com/japan/products/72009/index.html ●48mmオムニホイール(六角ハブ対応) https://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&cPath=955_933&products_id=5180 ●電池ボックス https://akizukidenshi.com/catalog/g/g110196/ ●A4 MDF クリップボード 1枚 ※ダイソー、セリアなど、100均で探してみてください ●その他 M3の皿ねじ(ナット) 一袋 M3ワッシャー      一袋 (MDFに直接ナットを締め付けると削れてしまうため) ※ホームセンターで調達してください。 3輪作りたいけど、どうすればいいか分からない、と言う人には、口や文章で説明するよりやり方を見せたほうが早いです。ですが、1人1人に寄り添って教えることは難しいですので、今回は実際にサンプルを製作する動画を撮影しました。もし作り方が分からない場合はとりあえずディスプレイでこれを再生しながら真似してもらえれば、製作はできるはずです。 これで、我がクラブでも、詳しく教えてくれる人がいないから3輪にできない、と言う選手を減らすことができるはずです。 です...

R5年度後期 ロボットクラブの活動レポート

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  9月に入門講座を募集して、あっという間に12月に地区大会をして、今年は昨年までのコロナの時期に計画したので、いつもより早めの1月7日に県大会でした。 今年はいろいろあってブログをかけずにいるうちに、あっという間に過ぎてしまいました。 活動自体は例年通り、9月にも4名のメンバー追加があり、12月16日に開催された郡上地区大会では30名のメンバーで、自律型ロボットの製作技術を競い合いました。 上級者リーグ 4チーム 10名 中級者リーグ 6チーム 12名 初心者リーグ 4チーム 8名 今年5月に始めたメンバーは、プログラムの改良だけではなく、ロボットの改造にも挑戦し、なかなかうまくいかないながらも、試行錯誤を繰り返していました。きっと良い経験を積めたことでしょう。 今年は、もう県大会も終了し、そこで勝ち進めたチームは3月に名古屋で行われる全国大会に出場します。全国上位に行くには、まだあと一歩のチームが多いので、今年もいろんなチャレンジをしてもらって、来年につながる経験を積んでもらえたらなと思います。 今年の4月の新規募集前に、今年は体験会を開催したいなと思っています。

入門講座始まりました

 令和5年度後期の入門講座始まりました。 今期の新しいメンバーは4人。5月からのメンバーと合わせて8人。 12月の大会に向けて頑張ります。 さあ、ちゃんとロボットは動くのかこれからにご期待ください。 ロボットクラブでは、ロボットを競技に使いますが、勝つことを目的にしていません。 毎回楽しんで技術力を上げることが目的です。 そして、それらを自分で進めるようにすること、も目標の一つです。 講座は回数に限りがありますが、それを受けたらおしまいではありません。それを受けてからが本番と言えます。 講座が終わった時に、あとは自分で進められるな、と思えたら素晴らしいです。 なぜなら、自分で進めるようにならないと、いつまでたっても教えてくれる人がいないと成長できません。自分で進めるようになれば、自分だけで成長していけるようになります。 そして、今まで良い成果を出してきた先輩たちはみんな、自分で成長できるようになってからぐんと成長しました。 そこに到達するまでは、地道なことや、大変で面白くないこともあると思います。でもそうなってからは本当に楽しいので、みなさんも、ぜひ最初のうちは大変なことがあっても頑張って続けてほしいなと思います。

出張 高山ロボットクラブ

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 9/16(土) スーパーマーケットの一角、Fresh Lab.Takayama(フレッシュラボ高山)さんにて、「プログラミングロボットクラブ連続講座」の第3回目を開催しました。 この講座は、子どもたちが自分の手でロボットとプログラムを作り、共に学んでいくクラブ活動として開かれています。 連続講座の最終回ではロボカップジュニアの地区大会に参加します。 その先の岐阜ブロック大会では、高山だけでなく、岐阜市、大垣市など、県内で活動しているメンバーと競技をします。もちろん、郡上からも参加しています。 第1回目、組み立て、 第2回目、プログラミング、 とやってきて、第3回目は「ロボット改造の計画と設計」です。 高山のクラブは、郡上とは日程が異なるので、進め方がちょっと違って独自のプログラムで進めています。 作ったロボットにはできることに限界があります。さらに高度なことをさせるために必要なのが「改造」です。モーターを交換する、電池を増やす、これだけでも立派な改造です。 組み立てたキットのままのロボット。そのままでもサッカーはできるけれど、ちょっと弱い。プログラム次第で工夫はできるけど、スピードも遅いし、目となるセンサーも1個しかない。 ただ、初めは次に何をどうしたらいいかもわからない。今回の講座では、持ち込んだ2台のロボットの改造例をみて、自分がしたいことを決める。そのために必要な部品を考え、それを注文する、ということをやりました。 さらに、ロボカップを小学6年生からやっていて、今年卒業した先輩が作ったロボットを見せてもらいました。みんな、食いつくように見入っていました。将来、あんなすごいロボットをぜひ自分でも作ってみてほしいです。 この講座は、7月に第一回があり、毎月1回のペースで12月まで6回と、12月17日の高山大会まで続きます。 これからあと2回で注文した部品を使ってロボットの改造です。 今のロボットはまだみんな一緒の形をしているけれど、その時までに個性的なロボットができているはず。高山でも子どもたちの活躍にご期待ください。

ロボットプログラミング改造講座開催中

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12月の大会以降は、入門講座経験者対象のロボットプログラミング改造講座を開催しています。 みなさん、紹介したいろいろな改造例の中から思い思いのパーツを選んで改造を進めています。最初はなかなかうまくいかないことも多いけれど、改造をして自分だけのロボットができた達成感があります。そして、もしそれがまだ強くなかったとしても、さらに改造していけば大丈夫。まだまだ強くなれます。 今日は郡上だけでなく、瑞浪ノードから1チームが参加してくれました。次回も他の地区のチームが来てくれるみたいです。 自分の周りだけではなく、他の地区とももっと交流できるといいですね。 今日は郡上ロボットクラブ開発の練習用赤外線ボールの注文がありました。クラブで2人目です。基板にはんだ付けをして、100均ライトのなかにおさめてつくるものですが、部品数が多く、LEDには端子の+ーもあるので、初心者にはなかなか難しいものです。でも思ったよりサクサクと作って、終了前に完成していました。素晴らしいですね。 来週の3月4日が今年度の最後の会となり、その後の会は4月になります。みなさん、あと1回、できるだけロボットを動かせるように頑張っていきましょう。

ロボカップジュニア・岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイト に参加しました

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 1月9日(月・祝)に、県大会にあたる、岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイトが、郡上八幡青少年センターで開催されました。 他地区から8チーム、郡上は地元という事で8チーム、合計16チームが集まって競技を行いました。 詳しくは以下のページにレポートを書いたので読んでみてください。 ロボカップジュニア・岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイト 開催レポート

ロボカップジュニア 郡上ノード大会を開催しました

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 12月17日 郡上八幡青少年センターで、ロボットプログラミング講座の最終回を兼ねて、「ロボカップジュニア 郡上ノード大会」が開催されました。  郡上市内の小学生から高校生まで、計31名が参加し、レベルに合わせて、トップリーグ、ミドルリーグ、ビギナーズリーグに分かれ、自分のロボットの性能とプログラミングを競い合いました。 入門講座を受講したメンバーは、「ビギナーズリーグ」として参加しました。 昨年からの経験者は、レベルにあわせて、「トップリーグ」と「ミドルリーグ」に分かれて競技を行いました。 競技ルールは右の通りです。 ビギナーズリーグ  まだまだロボットは改造されていませんが、今年のロボットは、例年よりボールを追いかけていたような気がします。 ボールを追いかけられないと点数も入らないのですが、今回は着実に点を入れるロボットが多かったです。 今後はより高度なプログラムに挑戦し、素晴らしいロボットにしてほしいと思います。 ミドルリーグ  毎回、どこが勝つのかわからないギリギリの戦いが繰り広げられました。まだ高度な戦略というものはなく、いかに自分のロボットがうまく動くかで勝敗が決まります。 試合直前になって、まともに動かないこともよくあります。 しかし、その場合も、どのように対処するかが試されます。故障は問題ではなく、通過点です。それを対処できるようになって、初めてさらに上位に進めます。 トップリーグ トップリーグでは、ボールにすばやく回り込みを行ってシュートを行うロボットたちによる真剣勝負が行われました。 ロボットの性能だけではなく、そのコンセプトや、戦略、耐久性などがすべて勝敗に関わってきます。 いかに素早いシュートを撃つかももちろん重要ですが、シュートが打てないながらも、きっちりフィールド内をキープし、安定して動きづ付けられることも重要です。 ラインを超えてフィールド外に出てしまうと30秒退場という厳しいルールがあるので、スピードが速いだけでは勝つことはできません。今回は安定性に勝ったRAIZOUが優勝の座を勝ち取りました。 選手の皆さんは1年かけて取り組んできたことを活かして、当日も試行錯誤し、真剣に競技に取り組んでいました。 勝ち上がった皆さんがこの先の岐阜ブロック大会も頑張りましょう!!

ロボットプログラミング講座 3日目、4日目

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 ロボットプログラミング講座の3日目と4日目が、それぞれ11/5、12/3に開催されました。 3日目では、入門講座では新しいセンサーであるコンパスを取り付けました。 このセンサーによってロボットは自分のゴール方向が分かるようになり、ただボールを見つけたら追いかけるだけだったロボットが、相手のゴールの方向にボールを持って行くというプログラムが組めるようになります。 でも、センサーが増えるとプログラムも複雑で分かりにくくになります。 どうやってうまく動かせるかを考えることが重要です。 4日目はいよいよ次回にせまったサッカー大会の準備です。 試合に向けて、ロボットの動きを確認し、よりよく動くようにプログラムを修正します。 みなさん、ロボットの調整に四苦八苦です。なかなか思ったように動いてくれないのがこの競技です。大会は、勝敗よりも大事なものがあるという話もしました。この大会は勝つことが目的の大会ではありません。半年前、一年前には、自分ではできなかったことができるようになった、ということをみんなに見てもらう場です。勝てばいいという事ではなく、自分の思い通りに動いて負けたのであればそれは、目標が達成来たという事で、価値のある事。逆に、自分の思う通りに動かなかったのに勝てたのであれば、勝ったことに意味はあまりなくて、なぜ動かなかったかを解決することに意味があります。そしてそれを解決できたら、次はもっと強い相手にも勝てるようになります。つまり、勝っても負けても意味があるんです。ちゃんと伝わったかな? コートを普段よりたくさん出して調整しやすいようにしました。みんながんばっています。 改造部品を付けるため、はんだ付けも自分たちでしています。初めてのことは先輩が教えてくれるので安心ですね。 今日はチーム決めも行いました。さて、次回は、試合するのみ。楽しみです。

ロボットプログラミング講座 2日目

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 10/22(土) ロボットプログラミング入門講座の2回目が開催されました。 前回は、ロボットの組み立てを行いました。慣れないドライバーとラジオペンチを握ってナットを回してロボットを組み立てました。 ナットを回すのは大変ですが、なんでナットで止めるんですかね。ちゃんと後で分解して、また組み立てられるようにするためです。フタをして開けられないようにしてしまった方が楽で頑丈かもしれませんが、それだと、何かあった時に分解できないですね。 そして、組み立てたロボットを今日はパソコンを使って「命令」をしてみました。 命令と言っても、前にいけ、回転しろ、後ろにいけ、という命令です。 ちなみに、「前にいけ」、とはロボットには 「左右のモーターを前向きに回せ」、という意味になります。 一つだけではなく、命令は続けて行えるので、 「前にいけ」 「回転しろ」 「後ろにいけ」 「逆回転して」 「前にいけ」 という風に、連続して命令をしておくと、まったくその通りに動きます。 そして、覚えた命令は、何度でも実行することができ、ロボットは何度でも同じ動きをします。 この命令を作ることを「プログラミング」と呼んでいます。 講座では、これを実践して、遊びながら学んでもらいます。こんな簡単に自分がやれることが「プログラミング」だとは思ってなかったかもしれないですね。 今回の子どもたちは覚えも早くて、どんどん、自分で新たなプログラムをつくり出してロボットにいろいろな動きをさせていました。 慣れてきたら、次に「センサー」を使ってみます。 「センサー」を使うと、なにがあっても今までは命令通りにしか動けなかったロボットが、壁にぶつかったら別の動きをする、ということができるようになります。 実際に壁にぶつかったら向きを変える、というプログラムをいれると、ずっと進んでもし壁があると方向転換して、また別の方向に進んでいく、というロボットができます。 ロボットが外の世界を認識した瞬間です。 今日は最後に、ロボットの前にボールがあったら・・・というプログラムを組みました。 ボールは赤外線を出していて、ロボットは前面に赤外線に反応するセンサーがついています。 これを使うと・・・ボールの方向を向いたら、ボールのほうに向かっていくプログラムができました! これがサッカーの基本になります。 今日の最後はこれでサッカー...