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八幡小学校6年生のプログラミング授業を行いました。

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 2021年12月14日、15日に、八幡小学校6年1組、2組のプログラミング授業を行いました。 始めはプログラムって何なのかという話をしてました。信号機も炊飯器もプログラムが入ってる。思ったより身近で簡単なものってことが分かってもらえたでしょうか。 後半は実際にプログラミングをしました。各クラスにプログラミングソフトの「Scratch」を触ったことがある人は3名ぐらいずつ。それ以外は初めて触る!という人たちでした。でも、少し使い方を聞くだけでプログラミングできてしまうのがScratchのいいところ。パソコンの画面の中の水槽にいる「お魚」に命令を出すと、お魚がゆっくり泳ぎ始めました。あとは、自由に背景を変えてみたり、キャラクターを追加してみたり。とっても個性的なアニメーションができました。 最後にはみんな楽しく「Scratch」を使ってプログラミングをすることができました。 とっても楽しかったですね。この授業はどこにいってもいつも小学生に大人気です。ぜひまた呼んでほしいです。 INGの八幡見聞録でも、授業の様子が放映されました。

白鳥小学校4年生のプログラミング授業に行ってきました

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 11月9日(火)白鳥小学校にて、プログラミング体験の授業「プログラミングって何だろう?」を実施しました。 今回は4年生の2クラスが対象です。それぞれ2時間ずつを使って授業を行いました。 4年生というのは意図があって、プログラミング、特に「Scratch」(※1)というツールは4年生ぐらいから十分に活用できるものなので、5年生、6年生でも、もちろん良いのですが、早くから知っておくことで、家やその他で触ることのできる期間が長くなり、可能性が広がることもたちが出てくることが期待できる、という狙いからです。 Scratchは直感的にプログラミングできるツールとして非常に優れており、世界中の子どもたちがプログラムを作成し、公開しあって刺激を受けあうコミュニティが出来上がっています。できればそういう中に入っていける子が一人でも出たら素晴らしいと思っています。 (※1)ScratchはMIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたプログラミングツールです。ブロックをつなげていくだけでプログラミングすることができ、とても理解がしやすく、すぐ使えようになります。 内容としては、以下のような感じです。 最初は資料を見ながら、問いかけを交えて進めます。 プログラムって何? どこにあるの? ロボットって何? プログラムの中身は? 試しにやってみよう プログラミングで動くものに触ってみよう 「えーっ?」とか「なるほど!」みたいな反応を大事にして進めています。 ここまでで、プログラムというものの意味が分かってきたらいよいよ実際にタブレットを使います。 今年からみなさん、1台のiPadを持っているので、それでScratchを使って、プログラミングに挑戦しました。 表示されたおさかなさんを元気に動かすことが目標です。 最低限の操作方法を伝えた後は自由時間です。クレヨンの使い方と題材を教えたらあとは自由に書いてもらう、という感じに似ています。 そうして、時間がたってくると、とても個性的な作品が出来上がってきます。決してまとまっていなくていいのです。海の中を陸の動物が泳いでいても、人間が空を飛んでいてもいいのです。今回の目的は「プログラミング」なので、この仮想世界の中では、自分が命令すればなんでもありなのです。自分が神様の世界です。 最後に、自分の作品を前の画面に映します。僕は、映したい、と...

小学校のプログラミング授業をしています

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 市内の小学校から呼んでいただいて、プログラミングの授業をしに行っています。 一校は四年生以上にやってほしいとのことで、既に四年生、五年生をやって、今週六年生の予定です。 もう一校は、ロボットクラブのつながりで6年生の親子行事として来てほしいという嬉しい依頼があって、親子一緒にプログラミング体験の授業をしました。 プログラミングは最近小学校で新しく始まったものなので親も受けていないから、子供たちが何を教えてもらうのか中身は知らないわけです。一緒に受けられるってすごくいいですよね。 大人も知らないことなので、こちらとしては正しい知識をもってプログラムの入った機器を扱ってほしい。プログラミングをするといっても別に小難しいゲームを作るわけではないです。今や炊飯器だって、洗濯機だってプログラムで動いています。それを知るだけで扱いは変わるんじゃないかと思います。 授業の中では、実習も含みます。今年からタブレットが一人一台配られていますのでそれを使ってプログラミングします。といっても、暗号のような文字は打ちません。命令を組み合わせてブロックを組み立てるように、タッチ操作でプログラミングはできます。「Scratch」(すくらっち)といいますが、このソフトを使ってキャラクターに自由に命令を出して動かすことができます。これを通して、プログラムとは何なのか、どんな仕組みなのか、という基礎を学んでもらいます。 そして興味を持った子供たちには、インターネットを通じて数多くの同じ小学生がScratchを使ってプログラミングをして、ゲームを作って公開している、ということを知ってほしい。 そして、そのチャンスが自分にもあることを気づいてほしい。都会じゃないからチャンスがないなんてことはない。情報はインターネットから集められるし、本を買って読んでもいい。 結果的に簡単だったと思う子も多いし、難しかったという子もいるけど、ほとんどが面白くってもっとやりたいな、って言ってくれます。自分で何かを創造するってのは楽しいことです。一昔前に、パソコン上で動くアニメやゲームを小学生が作れるようになるなんて信じられなかった。今はそれができてしまうんです。 他の小学校からも依頼されたら喜んで行きたいと思います。PTAからの依頼も大歓迎ですので、お待ちしています。学校の先生も頑張っていますが、新しい端末にやっ...