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ロボットプログラミング改造講座開催中

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12月の大会以降は、入門講座経験者対象のロボットプログラミング改造講座を開催しています。 みなさん、紹介したいろいろな改造例の中から思い思いのパーツを選んで改造を進めています。最初はなかなかうまくいかないことも多いけれど、改造をして自分だけのロボットができた達成感があります。そして、もしそれがまだ強くなかったとしても、さらに改造していけば大丈夫。まだまだ強くなれます。 今日は郡上だけでなく、瑞浪ノードから1チームが参加してくれました。次回も他の地区のチームが来てくれるみたいです。 自分の周りだけではなく、他の地区とももっと交流できるといいですね。 今日は郡上ロボットクラブ開発の練習用赤外線ボールの注文がありました。クラブで2人目です。基板にはんだ付けをして、100均ライトのなかにおさめてつくるものですが、部品数が多く、LEDには端子の+ーもあるので、初心者にはなかなか難しいものです。でも思ったよりサクサクと作って、終了前に完成していました。素晴らしいですね。 来週の3月4日が今年度の最後の会となり、その後の会は4月になります。みなさん、あと1回、できるだけロボットを動かせるように頑張っていきましょう。

郡上ロボットクラブ紹介動画

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 先日のクリエイター体験講座で、ロボットクラブメンバーも参加しており、撮影した動画と、過去に撮った写真も使ってクラブの紹介動画を作ってくれました。 本人の許可を得ましたのでここで公開します。作ってくれたのは6年生です。子どもには大したことはできないなんてのは間違いで、そんなことを思っていると大人はすぐに追い越されてしまいますね。

クリエイター体験講座 ~動画編集編~ が開催されました。

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 1月29日(日)、2月5日(日)の2日間にかけて、郡上八幡青少年センターにて、郡上市主催、クリエイター体験講座~動画編集編~が開催されました。 この講座は、ふるさと定住機構の呼びかけでNPO法人セブンシーズと郡上ロボットクラブが協力して実施しました。 我々が目指したのは、子どもたちの可能性を広げること。ただ、講座の時間で教えられたことをやるだけではなく、講座が終わってからも自分たちがやりたいと思ったらできること。 初めは、短い動画の撮り方、エフェクトのつけ方を紹介して、それらを字幕などと組み合わせると動画になることを学びました。あとは実践あるのみ。1日目から素材の無い中で創造性豊かな作品ができていました。 2日目はいよいよ素材を用意しての動画作成。皆さん思い思いの動画を作ることができていたみたいです。面白かったのは、参加者同士でお互いの動画がすごすぎて驚きあっているところ。ほとんどやったことがない、と言っていたメンバーがそうなってしまうのだから、今のITの進歩はすごい。アイデアさえあればやりたいことがすぐ形になります。当日も素材をもとめて歩き回って撮影し、その場で編集する姿もありました。 作品をここで公開できないのが残念ですが、とても面白い作品ばかりでした。 皆さん、今後もこの動画編集スキルを役立てていってください。イベントの告知、サークルの紹介、卒業式で流す映像など、動画が使えればみんなに喜ばれるシーンはたくさんあります。皆さんの今後の活躍に期待しています。

ロボカップジュニア・岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイト に参加しました

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 1月9日(月・祝)に、県大会にあたる、岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイトが、郡上八幡青少年センターで開催されました。 他地区から8チーム、郡上は地元という事で8チーム、合計16チームが集まって競技を行いました。 詳しくは以下のページにレポートを書いたので読んでみてください。 ロボカップジュニア・岐阜ブロック大会2023 サッカーライトウェイト 開催レポート

KOROBO2で、ボールセンサーと光センサーを同時に使う方法

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 Korobo2はとてもいい機体なのですが、拡張性が高いとは言えないのが欠点です。 せめて、コンパス、ボールセンサーを同時につないだ時に、付属の光センサーも使うことができれば、ロボカップジュニアのビギナーだけでなく、ライトウェイトにも気軽に対応ができます。 無改造では、コンパスとボールセンサーをつないだ状態では、タッチセンサーを使うための2ピンのポートしか空いていません。 今回は、このタッチセンサーのポートを使って、光センサーをつなぐ方法を説明します。 実際には、簡単な改造でつなぐことができます。Korobo2ユーザーの方は、ぜひ試してみてもらいたいと思います。 コンパスはつながない状態で、改造していますが、コンパスがあっても、基板が延長されるだけなので、同じ方法が使えるはずです。 4ピンのポートへの変換基板を作れば、簡単です。 組み立て説明書には、最後のほうに回路図もついていますので参考にしてください。 光センサー用ポートには、タッチセンサーからセンサーポートを、本来のPHOTOポートから、1pinめの電圧3.3Vと2pin目をつなぎます。光センサーのLEDを光らせる回路になります。コンパスをつないだ場合は光のON/OFFは使用できない(ついたままになる)ようですが、そのままつないで問題ないと思います。 これで、4ピンポートが4つできますので、ボールセンサーと、光センサーを二つずつ両方をつなぐことができます。光センサーの反応はタッチセンサーの反応ブロックで使えます。(KOROBO2上はあくまでタッチセンサーだと思っているため) コンパスをつなげた場合の切り替え方法も同じです。タッチセンサーの代わりに床の白線が分かると思えば、それまで慣れている人はほぼそのままプログラムに使えると思います。 (2026/2/9追記) 純正のコンパス基板をつなげたときの端子に同じ配線をすると光センサーのLEDが光らない という情報をもらいました。 コンパス基板のボールセンサー用の2ピン目は元基板のOUTPUTにつながっていないので、それが原因だと思います。 本体回路図から推測すると、 光センサー用のポート2番には、抵抗100~500Ω程度を挟んでGNDにつなぐと良さそう です。(下図) ただ、この配線の場合は、抵抗を2本入手する必要がありますね。初心者は持っていないかもしれませ...

ロボカップジュニア 郡上ノード大会を開催しました

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 12月17日 郡上八幡青少年センターで、ロボットプログラミング講座の最終回を兼ねて、「ロボカップジュニア 郡上ノード大会」が開催されました。  郡上市内の小学生から高校生まで、計31名が参加し、レベルに合わせて、トップリーグ、ミドルリーグ、ビギナーズリーグに分かれ、自分のロボットの性能とプログラミングを競い合いました。 入門講座を受講したメンバーは、「ビギナーズリーグ」として参加しました。 昨年からの経験者は、レベルにあわせて、「トップリーグ」と「ミドルリーグ」に分かれて競技を行いました。 競技ルールは右の通りです。 ビギナーズリーグ  まだまだロボットは改造されていませんが、今年のロボットは、例年よりボールを追いかけていたような気がします。 ボールを追いかけられないと点数も入らないのですが、今回は着実に点を入れるロボットが多かったです。 今後はより高度なプログラムに挑戦し、素晴らしいロボットにしてほしいと思います。 ミドルリーグ  毎回、どこが勝つのかわからないギリギリの戦いが繰り広げられました。まだ高度な戦略というものはなく、いかに自分のロボットがうまく動くかで勝敗が決まります。 試合直前になって、まともに動かないこともよくあります。 しかし、その場合も、どのように対処するかが試されます。故障は問題ではなく、通過点です。それを対処できるようになって、初めてさらに上位に進めます。 トップリーグ トップリーグでは、ボールにすばやく回り込みを行ってシュートを行うロボットたちによる真剣勝負が行われました。 ロボットの性能だけではなく、そのコンセプトや、戦略、耐久性などがすべて勝敗に関わってきます。 いかに素早いシュートを撃つかももちろん重要ですが、シュートが打てないながらも、きっちりフィールド内をキープし、安定して動きづ付けられることも重要です。 ラインを超えてフィールド外に出てしまうと30秒退場という厳しいルールがあるので、スピードが速いだけでは勝つことはできません。今回は安定性に勝ったRAIZOUが優勝の座を勝ち取りました。 選手の皆さんは1年かけて取り組んできたことを活かして、当日も試行錯誤し、真剣に競技に取り組んでいました。 勝ち上がった皆さんがこの先の岐阜ブロック大会も頑張りましょう!!

ロボットプログラミング講座 3日目、4日目

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 ロボットプログラミング講座の3日目と4日目が、それぞれ11/5、12/3に開催されました。 3日目では、入門講座では新しいセンサーであるコンパスを取り付けました。 このセンサーによってロボットは自分のゴール方向が分かるようになり、ただボールを見つけたら追いかけるだけだったロボットが、相手のゴールの方向にボールを持って行くというプログラムが組めるようになります。 でも、センサーが増えるとプログラムも複雑で分かりにくくになります。 どうやってうまく動かせるかを考えることが重要です。 4日目はいよいよ次回にせまったサッカー大会の準備です。 試合に向けて、ロボットの動きを確認し、よりよく動くようにプログラムを修正します。 みなさん、ロボットの調整に四苦八苦です。なかなか思ったように動いてくれないのがこの競技です。大会は、勝敗よりも大事なものがあるという話もしました。この大会は勝つことが目的の大会ではありません。半年前、一年前には、自分ではできなかったことができるようになった、ということをみんなに見てもらう場です。勝てばいいという事ではなく、自分の思い通りに動いて負けたのであればそれは、目標が達成来たという事で、価値のある事。逆に、自分の思う通りに動かなかったのに勝てたのであれば、勝ったことに意味はあまりなくて、なぜ動かなかったかを解決することに意味があります。そしてそれを解決できたら、次はもっと強い相手にも勝てるようになります。つまり、勝っても負けても意味があるんです。ちゃんと伝わったかな? コートを普段よりたくさん出して調整しやすいようにしました。みんながんばっています。 改造部品を付けるため、はんだ付けも自分たちでしています。初めてのことは先輩が教えてくれるので安心ですね。 今日はチーム決めも行いました。さて、次回は、試合するのみ。楽しみです。