ロボットプログラミング講座 第3回
6月15日(土)ロボットプログラミング講座 第3回が行われました。

入門講座が終わった後の改造講座では自分の思うままにロボットを改造していきます。スピードをあげたいとおもえば、そのための改造を、ボールを素早く見つけようと思えば、そのための改造を。

ただし、質問は常に受け付けています。ほとんどの時間は、「教えてください!」という誰かにつかまって話をしています。
ロボットクラブは教える場ではなく、自分で学び、質問できる場にしようと思っているからです。自分で学びながら作るということは難しい。最初のうちは誰もが作ったロボットはがたがたで、まっすぐ動かなかったりします。でもけなげに動くところがかわいい。人に教えてもらってそこそこ強いロボットができたらそこで終わってしまいます。自分で作ったけど、それが弱いからこそ、次はこうしよう、という想いが生まれます。それは1か月や2か月では成果として表れないものです。定期的な競技会での出会いや刺激も必要でしょう。やる気が出ないときもあります。しかし、数年たって周りが気付くのです。なんかすごいものを作っている!と。
自分で方針を決めて、その方法を探し、試し、一歩一歩進んで行ける。子供たちにはそういう能力を育んでいってもらいたい。そのための環境づくりに全力で取り組んでいます。
コメント
コメントを投稿