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ロボットプログラミング入門講座が始まりました

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10月17日(土)八幡青少年センターで、ロボットプログラミング入門講座が始まりました。小中学生を対象とした、全5回の講座となります。ロボットを製作、プログラミングしてサッカーをさせることを目指します。

第一回目は、ロボットの組み立て。皆慣れない手つきで頑張って組み立てていました。しかし、自分で組み立てて構造を知っておくことが大事。最初は誰でもぎごちないですが、すぐに慣れてきます。
次回はいよいよパソコンを使ってプログラミングに挑戦していきます。 頑張っていきましょう。

9月26日のロボットプログラミング講座の様子

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9月26日(土)13:00~16:00 八幡青少年センターにて前期最後の活動日でした。今回は、通常の2対2よりも大きなコートで4対4をやろうと、大きめのフィールドを用意しました。 手前 ビギナー用コート、 奥 ビッグフィールド

ビッグフィールド
今回は、郡上ノード初の試みとなる、タイルカーペットでのビッグフィールドです。
<<<ロボカップ関係者向けの情報 ここから>>> ビッグフィールドと言っても、世界大会で見るようなサイズよりは小さいです。 だいたい、通常の縦1.5倍×横1.5倍ぐらいの大きさです。面積は2.5倍ぐらいになってそう。
パンチカーペットでのビッグフィールドは何度かおこなっていましたが、やはりタイルカーペットのほうが安定感があります。 タイルカーペットはビッグフィールド専用のものではなく、公式サイズのもの2面分を組み替えて使っています。ゴールは固定できないので置いているだけですが、特に問題なかったです。 <<<ここまで ロボカップ関係者向けの情報>>>

13人が参加してくれたので、3チームに分けて対戦を行いました。
ハイレベルになりすぎないぐらいの、のどかな対戦が行われました。 これぐらいの状況だと、ちょっとしたプログラムの工夫次第で役に立てるので、いい感じですね。1チーム4台ずつはいるはずなのですが、それぞれ2台と3台しかいません。試合のうらで、ロボット調整中なのです。試合に間に合わせるようにロボットを調整できるかも勝負のうちです。出られなくて残念?そうではありません。この経験をいかして自分の作業スピードを知り、タイムマネジメントなんて名前をしらなくても、その必要性を経験から学んでいくのです。 ※動画の日付はあっていません。実際は9/26の14~15時ごろです。
一台だけスピードがやけに速いロボットがいました。4対1で挑戦してみましたが、やっぱり強かったです。
※動画の日付はあっていません。実際は9/26の14~15時ごろです。
とても楽しく試合ができました。やはり多人数対多人数の試合は一人一人の負担が軽くて、調子悪くて抜けたり戻ったりができるので気楽に楽しめるいい競技になります。コート作成が必要なので、いつもはできませんが、今後も定期的にやっていきたいと思います。

さあ、次回10月17日からはいよいよ入門講座も始まります。 冬のノード大会に向けて、さらにロボットを改造していきまし…

R2年度後期 ロボットプログラミング入門講座 参加者募集中

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R2年度後期 ロボットプログラミング入門講座 参加者募集中です。市販のロボットキットを使ってロボットの組み立てとプログラミングに挑戦する講座です。初心者OKです。パソコンについてはマウスの操作と電源ON/OFFが問題なくできる程度で大丈夫です。学年は小学4年生から中学生までを想定しています。もし、まだ小学4年生ではないけれど、ぜひ!という場合も相談は受け付けています。自分が何ができるようになるか、ということが最も重要なので、数年前から始めている子と自分を比べて気にする必要はありません。1年あればやる気次第でその差も埋めることができます。将来ロボットに関わる仕事をしてみたいな~と思っている子どもたちにぜひ参加してほしいです。きっと良い経験になると思います。参加費はちょっと高い15,000円となっておりますが、ほとんどがお持ち帰りいただけるロボット代という大サービスの講座になっております。そのため、パソコンは各自でご持参いただきます。郡上市内の小中学校にはチラシを配布済みで、すでに順調に申し込みが届いております。締め切りは9月28日(月)午後5時となっておりますので、参加希望の方は忘れずお申し込みください。なお、申し込みの際は、必ずお子様「ご本人の意思」でお申し込みをお願いします。内容には興味関心が不可欠であり、お子様の自主性を重視する内容となっておりますので、ご家族の方の希望で申し込まれても、ご要望に添えない場合があります。ただし、ご本人が興味を持って申し込んだ場合は、必ず価値のあるものとなることを約束します。今週の9月26日には、ロボットクラブの活動を予定しており、見学も可能です。どのような内容なのか心配のある方は、ぜひ、一度見学にお越しいただき活動の様子を見ていただいてから決めていただいても間に合います。ちょっと内容が堅くなってしまいましたが、ただいま参加者絶賛募集中です。興味あるー!という子供たちはぜひ参加して体験してみてください!!!

新しい仲間が増えました

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最近新しい仲間が増えました。楽しく動き回っております。6足歩行で、モーター2個で動いているとは思えない動きをします。方向転換の方法も、体を向けるだけと面白い構造のロボットです。 HUBGUJOにも色々なロボットがあるので、興味がある人は遊びに来てください。 

ロボットプログラミング講座開催日程

みなさんに、ロボットプログラミング講座8月の開催日程のお知らせです。

6月後半に一度開催できたものの、7月前半は大雨警報が収まらず中止となってしまいました。7月後半はなんとか開催できてよかったです。

8月は以下のように活動を予定しています。
 8日(土) 13:00~16:00(開場12:30 退場16:30)
29日(土) 13:00~16:00(開場12:30 退場16:30)

場所: 八幡青少年センター(小野公民館)多目的ホール

対象: 経験者のみ

ウィルス感染予防のためマスクは必ずご持参ください。
暑いかもしれませんので、水筒やペットボトルの飲み物があると良いと思います。

家でも時間があればロボットの改造について考えてみてください。

ロボットプログラミング講座再開のお知らせ

みなさんに、ロボットプログラミング講座再開のお知らせです。

6月前半は大事をとってお休みとして、今月後半から活動を再開していきたいと思います。
4月の新規募集はなくなってしまったので新しいメンバーはいませんが、継続のメンバーでまた集まってがんばっていきましょう。今のうちにロボットをご準備してお待ちください。

マスクは必ずご持参ください。
暑いかもしれませんので、水筒やペットボトルの飲み物があると良いと思います。

日時: 6月27日(土) 13:00~16:00(開場12:30 退場16:30)

場所: 八幡青少年センター(小野公民館)多目的ホール

対象: 経験者のみ

7月は、以下の日程で開催を予定しています。

11日(土) 13:00~16:00(開場12:30 退場16:30)
25日(土) 13:00~16:00(開場12:30 退場16:30)

TJ3Bのセンサー用スレーブ基板の自作

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TJ3BまたはTJ3B-COREは1台ではセンサーを10個までしかつなぐことはできません。
拡張したい場合は、TJ3Bを2台連結して、1台めをマスター、2台めをスレーブ、つまりセンサーの値を取得する専用のサブマイコン、とすれば、10個以上のセンサーを扱うことができるようになります。
このやり方はダイセン電子工業の公式のマニュアルに載っていると思います。

中級者以上で、初めに買ったTJ3B本体と、追加でTJ3B-COREを買っていれば、2台ですぐに試すことができます。しかし、いざロボットに搭載しようとすると問題が起きます。
せっかくTJ3B-COREにあわせて作ったロボットに、電池ボックスまで搭載されたTJ3Bをのせるのは大きくてかさばりますから、ロボットの形状がうまくまとまらなくなってしまいます。

そこで、本題です。
TJ3Bマニュアルの回路図を参考にしてTJ3Bセンサー用の自作基板を作成し、TJ3Bのマイコンを移植して使っているチームをみたことがありました。

郡上ロボットクラブでも、そのアイデアをメンバーが挑戦して作成してくれたので紹介します。
今回できた基板はこちら。

横7cm、縦5cmに収まるコンパクトサイズ。I2Cからの電源で駆動するため電源回路も不要。センサーは8ポート接続できます。(なぜ10ポートにしなかったのかはスペースとそれぐらいで十分だったからとのこと。もちろんセンサー10ポートにしても動くはずです。)
部品は、ICソケットと、抵抗が100kΩ8個、10kΩ2個とあとはI2C用4pinソケット、センサー用3pinソケットです。

電源や、モータードライバ、昇圧回路などはすべて省略できるため回路もかなりシンプルです。

基板の設計はKiCadというフリーソフトで行い、FusionPCBに発注、発送オプションで到着便を早くして1,500円ぐらいでした。

KiCad https://kicad-pcb.org/
FusionPCB https://www.fusionpcb.jp/


クラブとしては、回路図を読み解く際のいつくか疑問に答えたことと、KiCadの最初の使いかた、FusionPCBで発注を間違えないようにサポートしました。回路設計については聞かれなかった部分はまったく手出ししませんでした。あとは自力で作成できていたようです。

難関は、回路図でつな…