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後期 ロボットプログラミング講座 第3回

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11/18(土) ロボットプログラミング講座の第3回を開催しました。

後期 ロボットプログラミング講座 第2回

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11/4(土)にロボットプログラミング講座の第2回目が行われました。

後期のロボットプログラミング講座が始まりました

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11月28日(土) 後期のロボットプログラミング講座始まりました。 新しく始める子供たちが9名、5月から継続して参加の子供たちが11名、これにそれ以前からロボットをやっている2名を加えて総勢22名になりました。

TJ3BでHMC5883L(QMC5883L)を使う方法

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※※※※※※※※ 2019/03/26追記 現在はBNO055というIC(基板セットだとGY-BNO055)が販売されていて、そちらのほうが初心者向けには良いと思います。そちらの情報も検索すれば諸先輩の記事が出てくるようになっていますので参考にしてください。 HMC5883Lも使いようによっては十分使えますが、ジャイロ併用の9Dコンパスの普及によって、磁場の乱れがあまり重要視されなくなり、純粋な地磁気センサーは不利な状況になることがあるのでお勧めできなくなりました。以下の記事は参考程度としてください。 ※※※※※※※※ 安価なコンパスが欲しくてHMC5883Lを購入しました。 しかし、別物が届きました。 HMC5883Lと名の付いたQMC5883Lの磁気センサーモジュールです。 GY-271というものと、GY-273というものの2種類あります。どちらも同じプログラムで動きます。現状ではどちらが良いというデータはありません。Amazonで購入できます。

TJ3BでEEPROMを使う

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今更ですが、コンパスのキャリブレーションのために値を覚えさせようと思ったのですが、TJ3BでEEPROMを使うという情報がなく、苦労しました。 TJ3BでEEPROMを使って値を覚えさせることが分かってみればけっこう簡単にできてしまったので、そのやり方を残しておきたいと思います。 この情報は上級者向けです。

【旧】練習用赤外線発光ボール作成

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-------------------------------------------------------------------------- ※この記事は古くなったため、更新記事を作成しました。  こちらをご覧ください。→  【2022年版】練習用赤外線発光ボール作成 -------------------------------------------------------------------------- ロボカップジュニアでは公式ボールとしてイーケイジャパンの赤外線発光ボールを使います。 RoboCupJunior公式赤外線発光ボール [ RCJ-05 ] ボールとはいえ、ロボットがボールを認識するため赤外線を発光する回路が入っている機械のためけっこう高いです。 でも、教室を始めたばかりなので、設備はほとんどありません。赤外線ボールも個人用しかありません。当然始めたばかりの生徒も持ってません。

ロボットプロググラミング講座 第5回

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2017年9月2日 13:00~16:00   郡上市総合文化センター 多目的ホール    プログラミング講座を4回やってきましたが、その成果発表としてサッカー大会をやりました。まずはくじ引きをして、2人一組で6チームに分かれました。女の子チームと経験者チームはシードになっています。  試合は、1チーム最低2試合はできるようにと全部で9試合。時間は厳しかったですがなんとかできました。試合をやるとやはり盛り上がります。誰かのロボットがボールを持ってゴールに向かうと大興奮、入っても入らなくても歓声が起こっていました。 みんな初心者なのでちゃんと得点が入るのか不安でしたが、心配する必要はほとんどなく、ボールを追いかけてシュートを決めていました。みんなすごい。     最後は初心者優勝チームと経験者チームでエキシビジョンとして、試合をやりました。さすがに長い時間かけてロボットを改造している経験者は強かった。初心者チームのシュートを守ってカウンターでシュートしていました。  試合の後は表彰式で順位だけでなくがんばった人には賞状を渡しました。大会を開催する前はどうなるか不安でしたが、とても良い大会になったのではないかと思います。参加者は2名欠席の15名でした。     みんなロボットは始めたばかり。ロボットにはまだまだできることがいっぱいあります。みんなの今後の成長が楽しみです。冬にはいよいよロボカップジュニアの本戦があります。10月からは新規メンバーも入る予定です。そしてまた楽しいサッカー大会が開けるように頑張りたいと思います。